親やスポーツ指導者が知っておくべき、認めるスキル

銀座コーチングスクール(GCS)広報チーム 村井大輔です。
少し思い出してみてください。
赤ちゃんの頃、寝返りを打つだけで、家族中で大喜びしたはずです。
それがいつから、私たちは「減点法」で子どもを見るようになってしまったのでしょうか。
「○○ができていない」「もっと早く......」
成長とともに、どうしても「足りない部分」ばかりが目に付いてしまいます。しかし、子どもたちの「いいところ」が消えたわけではありません。
「できないところ」を見つけるのは簡単です。
しかし、「できているところ」を見つけるには、相応の準備が必要です。
今、何にチャレンジしているのか?
本人は何を目指しているのか?
その子の「今」を知らなければ、小さな成長に気づくことはできません。
一見ミスに見えるプレーも、実は勇気を出して挑戦した証かもしれません。
大人が子どもの変化を注意深く「観て」、それを「認める」ことができれば、子どもたちの中に自信の源となる「成功のライブラリー」が蓄積されていきます。
「心から相手を観る」ことは、スキルです。
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