対話型鑑賞(正解を急がない対話)のお申し込み
- ※どなたでもご参加可能です。
「正解のない鑑賞」を一緒に。
コーチングの現場で、つい早く「理解」しにいってしまうことはありませんか。
相手の話を整理し、意味づけし、次の問いを出す。
その手際の良さが、時に「早すぎる結論」になることもあります。
今回の対話型絵画鑑賞は、正解のないものを前にして、判断を保留しながら対話する時間です。
作品を「当てにいく」のではなく、見え方の違いを持ち寄りながら、わからなさを丁寧に扱います。
結果として持ち帰るのは、美術知識ではなく、
・すぐに意味づけしない姿勢
・断定を急がない問いの置き方
・他者の見え方を受け取る余白
のほうだと思っています。
正解を急がない対話を、絵の前で一度いっしょに体験しませんか。