コーチングにおける「自己開示」は、こんな効果があるのです!

★★ コーチングにおける「自己開示」は、こんな効果があるのです! ★★


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)船橋クラス代表 佐木 馨です。

この時期になると、巷のニュースでは
花粉情報と桜前線について話題に挙がります。

今年は、関西よりも関東の方が桜の開花が早いそうです。
桜の色は、どこか上気した肌の色を想像させて、
良いことがあった時のような嬉しい瞬間を連想させます。

さて今日は、火曜日の【コーチングスキル編】でお伝えした
「自己開示」について、私の事例をお話したいと思います。

私の子どもの頃までさかのぼります。
随分と昔に戻りますね(笑)。

私の母はよくできた人で、家の中の片付けもお料理も
とにかくよくできる人でした。
そんな母に注意されると、私は本当に凹んだものでした。

しかし、ある時、母が私にこう言いました。
「お母さん、部屋の片づけをするのは好きなんだけど、
ご飯を作ることは苦手でね・・・」

私から見た母の料理は、いつも素晴らしく見えただけに
その発言には大変驚きました。
そして、その母が、続けて私にこう言ったのです。
「あなたは、料理をする時に本当に楽しそうに作るのね!」

その時、私は、料理に対する世界観がと大きく変化したのです。

今まで、とにかく素晴らしい母に引け目を感じ、
私は自分に対して「物足りなさ」を感じていたのですが、
料理に関して、母が自己開示した上で、私を認めてくれたので、
母に親近感を持つだけではなく、「料理を楽しめる私はスゴイ!」
という自己肯定感につながったのです。

母自身が、料理が苦手である自分を理解(自己理解)し、
苦手ながらにやってきたことを認めた(自己承認)からこそ、
素直に私に伝える(自己開示)ことができたのだと、
私はコーチングを学んだ時に腑に落ちたのでした。

また、このことで、素晴らしいと感じていた母も、
実は努力して頑張ってきた人なのだと知ることができて、
心の距離がグッと近くなったことを覚えています「。

「自己開示」については、レギュラークラス全般で扱いますが、
特にクラスA・Cで詳しく学ぶことができます。

まずはお近くのGCS無料体験講座へお越しください。
あなたのお越しをお待ちしております!

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