クライアントのゴール(目標)とその達成イメージが明確になると・・・?

★★クライアントのゴール(目標)とその達成イメージが明確になると・・・? ★★


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)船橋クラス代表 佐木 馨です。

今日4月14日は「SOSの日」なんだそうです。
映画化にもなったタイタニック号の沈没があったのが4月14日。
その時に発せられたSOS信号が「世界で初めてのSOS信号」
という誤った説が広まったことから(正しくは1909年6月10日
スラボニア号が世界初)、「SOSの日」と決められたそうです。
誤った説から記念日が決まってしまうことに驚きですね!

さて、火曜日の【コーチングスキル編】でお伝えした
「コーチングがクライアントにもたらす効果」について、
今日は私の周囲の実例をお話ししたいと思います。

夏に向けて、私の周囲の女性からのSOSは、
「夏に向けて痩せなくちゃ!」というもの。

しかし、話を聞いていると、「何をして痩せるの?」
と、相手の行動について質問する人が実に多いのです。

コーチはクライアントに対して、すぐに行動に対する質問はしません。
まずは、クライアントのゴール(目標)とその達成イメージを明確にします。

例えば、ダイエットであれば、こんなふうに。

「具体的にどうなれば『ダイエットに成功した!』と思えるの?」
「ダイエットに成功したら、どんな服を着たい?」
「痩せたら、周りの人がどんな言葉をかけてくれるかな?」
「痩せると、あなたの夏の生活はどう変わるの?」

いかがでしょうか?
頭の中に、夏のギラギラした太陽と、
その下を颯爽と歩く痩せた自分の姿が見えてきませんか?

ダイエットを達成した時のイメージを描いてもらうように質問すると、
表情も明るくなって「あー!痩せたい!」とお腹の底から声を出して(笑)、
具体的な行動を起こそうと思い始めるのです。

「コーチングがクライアントにもたらす効果」については、
クラスAで扱いますが、体験講座の中でもお伝えしています。

まずはお近くのGCS無料体験講座へお越しください。
あなたのお越しをお待ちしております!

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