相手に伝えにくいことを伝えるには、「●●する」スキルが有効です!


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)名古屋校代表 田中 康博です。

あと一週間もすれば、8月が終わってしまいますね。

今年の夏は子供たちとシャワークライミングに行ったり、
ペルセウス座流星群を見に行ったり、自宅でBBQをしたり。

遠出はしていないものの、楽しい思い出作りができたかな・・・?
忙しくも楽しかった今年の夏をしみじみと振り返っています。

さて、今日は【コーチング事例編】ということで、
「フィードバックする」スキルについて、
私の職場における事例をご紹介したいと思います。

多くの人が集まる職場では、前向きな人もいれば、
いつも言い訳ばかりする人もいます。今日は後者の話です。

普段は、スタッフが言い訳をしていても
前向きな発言につながるよう話をしていくのですが、
先日はコンサルタントの先生も訪問している貴重な時間だったので、
「フィードバックする」スキルを使ってこんなことを伝えました。

「どんな話をしても、できない言い訳をしているように聞こえます。」

言われた本人は、最初は怒ったような表情を見せていましたが、
それ以降は、お互いに穏やかな時間が経過していきました。

その後、私はスタッフに、私自身が大切にしている
「ミスをしてもよいからどんなことにもチャレンジをすること」
を伝えたことで、スタッフはあらためて理解してくれたように感じます。

相手には伝えにくいことだからこそ、ちゃんと伝える。
ただし、怒りや悲しみなどの感情を混ぜるのではなく、
相手は理解してくれると信じて、ニュートラルに伝えること。
そんな時に有効なのが「フィードバックする」スキルなのですね。

あなたが職場などで大切なことを伝えないといけない時、
ぜひ「フィードバックする」スキルを使ってみてくださいね。

「フィードバックする」スキルは、
レギュラークラスAで詳しく学ぶことができます。

まずはお近くのGCS無料体験講座へお越しください。
あなたのお越しをお待ちしております!

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