我が家で最も使っているコーチングスキルとは・・・?


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)船橋クラス代表 佐木 馨です。

お子さんのいる家庭では、夏休みも終わり、
平穏な(?)日々が戻って来ているご家庭も多いと思います。

私も、子どもたちのお世話から解放され、
ようやく心の中の静けさを取り戻しています(笑)。

夏休みの終盤には、お子さんの夏休みの宿題を巡って、
親子で一悶着あったご家庭もあるのではないでしょうか?

宿題を巡って、親子の信頼関係がもし損なわれてしまっている
と感じていたら、今回お伝えする【コーチングスキル編】の
「ラポール」のスキルを参考にしてみてください。

コーチングはコミュニケーションスキルですので、
職場でも家庭でもどんな場面でも活用することができます。

私の場合、家庭でコーチングスキルを使うことが多いのですが、
そんな時、最も効果を発揮するのがこの「ラポール」なのです。

「ラポール」とは、簡単に言うと「信頼関係(を築く)」です。

コーチは、クライアントに対する警戒心を解くことができると、
クライアントは本音で何でも話せるようになります。

また、クライアントは「失敗しても受け入れてもらえる」という安心感から、
引き出されたことを「行動」に移すことが容易になり、
「行動」そのものがウキウキ、ワクワクする楽しい体験となり、
より大きな成果をあげることができるようになります。

自分の子どもが、コーチングのクライアントのように、
親であるあなたを信頼して、何でも本音を話してくれて、
かつ、ウキウキとして行動してくれるようになったら、
こんな素敵なことはありませんよね!

金曜日の【コーチング事例編】では、この「ラポール」について、
我が家の事例を取り上げ、より分かりやすく解説したいと思います。
どうぞお楽しみに!

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