目標管理面談研修 講師養成プログラム

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企業内でのコーチング活用・・・最も生かしやすいのは「目標管理面談」です。

コーチングを学ばれて、GCS認定コーチになられたあなたは、「もっと、自分の仕事の中でコーチングを役立てたい!」とか、「自分の職場にもコーチングを定着させて、風通しよく、みんながイキイキと働ける職場環境づくりに貢献したい!」と思われているかもしれませんね。

一方で、「コーチングの導入と言っても、会社にどんな切り口で提案したらよいのだろう...」とか、「社内勉強会を実施するにしても、コンテンツをつくるのに、何か月もかかってしまうだろうなぁ...」と、悩まれていることでしょう。

そのようなあなたに、この「目標管理面談研修 講師養成プログラム」をおススメします。

『コーチング × 目標管理面談』

ご存知のように、会社内にはコーチングを役立てることができる場面は無数にあります。しかし、この「色々なことに役立つ」という曖昧さが、会社にコーチングを導入する上での障害になっているとも考えられます。そこで、「会社内において、コーチングが最も役立つのは、上司と部下の『目標管理面談』だ!」と絞り込むことで、会社側のコーチング導入決裁者も判断がしやすくなるのです。

『GCS式 目標管理面談シート』

GCSでは、企業に提供している管理職向けコーチング研修(2日間研修)の中で、3年ほど前から、独自に開発した、「GCS式 目標管理面談シート」を活用した研修を実施しており、研修を受けた管理職の方々から、「これまでに何度かコーチング研修を受けたことがあるが、実際の仕事の中で、はじめてコーチングを活用できそうだ。」とか、「研修中のロールプレイの面談をやっただけでも、やる気がみなぎってきた!」、「すぐにでも、この方法で面談をやってみたい」との声を多数いただいています。

この、GCSで実績のある「目標管理面談研修」を、会社内でコーチングを広めようとされているあなたに、研修コンテンツをご提供するだけではなく、その研修(もしくは社内勉強会)の講師を務められるようにトレーニングをするプログラムを開催します。

当プログラムの講師は、GCSで法人研修事業を担当し、研修講師としての経験も豊富な、葉山みなみコーチが担当します。プログラムの中で、会社内でのコーチング活用事例などの相談もできますので、この機会を最大限にご活用ください。

当プログラムは、毎回定員を10名としていますので、お早目にお申込みされることをおススメいたします。

※ 企業研修講師としてご活動中のGCS認定コーチの方も、ご自身の商品ラインナップに、当「目標管理面談研修」を付け加えてみるのもよいでしょう。きっと、クライアント企業から、「こんなのが欲しかったんだ!」と喜んでもらえると思います。


『目標管理面談研修』の概要

◆目 的:部下が当事者意識をもって目標達成することを支援する面接技術(スキル)を学ぶ
◆時 間:4時間
◆プログラム:
  1. 目標管理面談の目的
  2. 組織とは。(組織のありかたについて知る)
  3. 価値観を知る。(働く価値観を知る)
  4. ストラクチャー(会話の組み立て)/面談対話事例
  5. 5つの基本スキル
  6. 総合演習

プログラムの参加メリット

  • あなたの会社にコーチングの導入を提案する「切り口」ができます!
  • 「目標管理面談研修」(セミナー時間4時間分)のPPT資料が入手できます!
  • 社内研修講師(または勉強会講師)になるための準備ができます!
  • セミナー講師としての基本スキル・説明スキルが身につきます!

プログラム内容

Ⅰ.オリエンテーション
 1.当プログラムの目的
 2.当プログラムの概要 
 3.プログラム全体の流れ

Ⅱ.目標管理面談研修・解説編
 1.目標管理面談研修の概要
 2.目標管理面談研修資料の解説

Ⅲ.目標管理面談研修・実践編
 1.研修講師に必要なスキル
 2.研修講師に必要な実務
 3.目標管理面談研修資料を使ったプレゼンワーク

開催スケジュール・お申込み

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