小学校の娘に「認める」「聴く」スキルを意図的に使ってみると・・・


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

7月最後の週末ですね。

私の子どもの頃を思い出すと、夏休みの中でも、
この時期が一番ワクワクしていたことを思い出します。
きっと、この時期に、夏のイベントである
お祭りや花火大会が集中していたからでしょうね。

さて、この夏休み、子ども達が家に居ることで、
穏やかに過ごせない(?)お母さんもいらっしゃるでしょう。

火曜日のGCSジャーナル【コーチングスキル編】では、
そんなお母さんには、コーチングスキルを
身につけることが有効であるとお伝えしました。

では、そのコーチングスキルとは、一体どのようなものでしょうか。
本日は、私の事例を元にお話したいと思います。

今から7~8年前、私がコーチになって間もない頃、
娘が小学校5・6年生の頃だったと思います。
家で仕事をしている時など、夏休み中の娘と
よく会話をする機会がありました。

そんな時、私は学んだコーチングスキルを意図的に使ってみようと、
「認める」「聴く」スキルを娘に活用してみました。

具体的には以下のような対応です。

・うなずく、あいづちを打つ
・言葉を繰り返す
・否定しない、最後まで話を聴く

最初は辛抱のいることばかりでしたが(笑)、
次第にそれが自然とできるようになり、
それに合わせるように、娘との会話量も増えて行きました。
その時の私は、きっと穏やかに娘に接していたのだと思います。

この時、コーチングスキルは、仕事上だけでなく、
家庭でも十分に活用できるということを実感したのです。

次はあなたの番かもしれませんね。
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