クライアントの行動を促す「リクエストする」スキルとは?


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

8月に入ってもまだまだ暑い日が続いていますね。

会社勤めの方は、これから夏季休暇という方も多いでしょう。
あなたの夏季休暇の予定はいかがでしょうか?

もし、あなたにご家族がいらっしゃれば、
行きたい場所をリクエストされることもあるでしょう。
そんな時は、やはり・・・応えないわけにはいかないですよね(笑)。

さて、この「リクエスト」ですが、コーチングにおいても
「リクエストする」スキルとしてしっかり存在しています。

コーチングにおける「リクエストする」スキルとは、
クライアントの行動を促すことを目的として、
具体的には以下のような方法を用いて行います。

①行動をストレートに要求する

行動をストレートかつ明確に要求することにより、
クライアントの行動に対する意識を瞬間的に高めます。

②約束にし、行動の結果を報告してもらう

行動することを約束してもらい、クライアントに
後で行動の結果を報告してもらうようにします。

③ワンランク上の行動をリクエストする

クライアントが気づいていない可能性を考慮し、
自分の直感にしたがい、現状ではワンランク上と
思われる行動をリクエストします。

これらは、文脈に応じ、①~③の全てを使用しても、
あるいは一部のみを使用してもかまいません。
いずれにしても、クライアントの行動を促すことに有効です。

金曜日のGCSジャーナル【コーチング事例編】では、
私自身がクライアントとして体験した「リクエストする」スキル
について詳しくお話したいと思います。
どうぞお楽しみに!


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