ラポールを築くには「自己開示」することが効果的です!


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

今年の9月は2度の3連休がありましたね。
あなたはどのように過ごされましたか?
これから本格的に秋を迎え、ますます活動的な季節がやって来ます。
あなたはどのような計画を立てていますか?

さて、前回のGCSジャーナル【コーチングスキル編】では、
レギュラークラスBで学ぶラポールモードについてお話しました。

「ラポール」とはクライアントとの間に「信頼関係を築く」ことであり、
コーチングセッションの冒頭に行うことで、その後のセッションを
よりスムーズに進める効果があります。

クラスBでは、さまざまな「ラポール」の手法をご紹介していますが、
今日は、その中のひとつ「自己開示」についてご紹介したいと思います。

「自己開示」とは、文字通り「自分自身の情報を相手に伝えること」で、
これをラポール時に行うことで、クライアントとの信頼関係の構築に
大きな効果を生むことがあります。

具体的には、コーチ自身が自己開示することにより、
クライアントはコーチの人間性を理解したり、共感を覚えたりします。
それにより、クライアントの中で安心感を得ることができます。
また、コーチが自分自身のことを話すことで、
クライアント自身が話しやすくなるという効果もあります。

では、実際に、コーチはどのような情報をクライアントに
自己開示しているのでしょうか。
金曜日の【コーチング事例編】では、実際に私が現場で使ってみて、
効果的だと感じている項目についてお話させていただきますね。
どうぞお楽しみに!

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