「自己開示」には、実はこんな効果もあるのです!


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

3連休明けの火曜日、あなたはどんな状態で
このGCSジャーナルをご覧になっていますか?

私の周りには、季節の変わり目なのか、
体調を崩されている方々をお見受けします。
これからだんだんと涼しくなってまいりますので、
油断することなく、どうぞご自愛くださいね。

さて、先回のGCSジャーナル【コーチングスキル編】では、
「ラポール(=信頼関係を築く)」のスキルのひとつとして、
「自己開示」についてご紹介いたしました。

◆『ラポールを築くには「自己開示」することが効果的です!』(9月25日号)

実は、「自己開示」には、クライアントと「信頼関係を築く」
こと以外にも別の効果を与えることがあります。
そのひとつに、クライアントに「気づきを与える」
ということが挙げられます。

クライアントに「気づきを与える」ためには、一般的に
「質問する」や「フィードバックする」スキルを使いますが、
時にコーチが自分の経験等を「自己開示」することにより、
それが叶うこともあります。

では、実際に、コーチはどのような「自己開示」を
クライアントに対して行っているのでしょうか。

金曜日の【コーチング事例編】では、私が過去にクライアントに
対して行った中で、効果的だと感じている事例について
お話させていただきますね。どうぞお楽しみに!

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