コーチは「沈黙する」スキルをこんな場面で活用します!


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

10月も終盤に差し掛かると、紅葉シーズンの到来を感じさせますね。
私はふだん東京・名古屋を活動拠点しているのですが、
移動の車窓から、山々の木々が色づく姿を見るにつけ、
「日本に生まれて良かったなぁ」とつくづく感じています(笑)。

あなたはこの秋、何処に出掛けますか?
あなたのお勧めの紅葉スポットは何処ですか?

さて、今日の【コーチング事例編】では、火曜日に取り上げた
「沈黙する」スキルについて、実際にどのような場面で
使われているのかについてお話させていただきます。

コーチがクライアントに対して「沈黙する」スキルを使う場面は、
ほとんどの場合、クライアントに対して質問した後に行います。

コーチが行う質問は、クライアントの中にあるものを引き出すため、
クライアントに考えてもらう質問を行います。

例えばこんな具合です。

「それを達成すると、どんな良いことがありますか?」
「それを行うためには、何ができますか?」
「どうしてそのように思うのですか?」

このような質問に答えるためには、しっかりと考える必要があります。
「しっかりと考える」ためには、考えるための時間が必要であり、
「沈黙する」スキルを使うということは、そのために、
相手を尊重して、ゆっくりと、穏やかに待ってあげるということです。

「沈黙する」スキルは、レギュラークラスA「聴く」スキルの中で詳しく学ぶことができます。
まずはお近くの無料体験講座にお越しください。
あなたにお会いできることを楽しみにしています!

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