「目標設定」を具体的・明確にするには「SMARTの法則」で!


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

11月中盤を過ぎ、日毎に寒さも増しているように感じます。
街中ではクリスマスのイルミネーションとともに、
コートをまとう人々の姿も目立って来ました。

この時期は、クリスマスや忘年会、さらには年末年始の
行動計画を立てる方も多くなる時期ですね。

一般にコーチングでは、行動計画を立てる前に目標設定を行います。
適切な目標設定を行うことができれば、行動すべきことが明確になり、
より行動につながりやすくなるからです。

GCSでもクラスBで学ぶ会話の組み立てスキル(=ストラクチャー)
の発見モードの中に「3つのポイント」というものがあり、
その中のひとつに「目標設定」があります。

一般に目標設定では、水平・垂直質問などのスキルを使って、
設定すべき目標を明らかにして行きますが、「SMARTの法則」を
使うと、より具体的かつ明確になると言われています。

◆「SMARTの法則」とは・・・

・Specific(具体的な、特定された):具体的にイメージできる
・Measurable(測定可能な):達成度合いを判断できる
・Achievable(達成可能な):現実的に達成できる
・Related(関連性のある):真の欲求や願望の実現につながる
・Time-bound(期限のある):達成する時期が決まっている

そこで、次回の【コーチング事例編】では、「SMARTの法則」を
使った目標設定とはどのようなものかをご説明したいと思います。
どうぞお楽しみに!


objectives-1260156_960_720.jpg

GCSジャーナル   GCSジャーナル