「コーチングって何ですか?」と尋ねられたら、あなたはどうしますか?


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

2月も後半に入ると、幾分、寒さが和らいで来たように感じます。
そんな気候も手伝ってか、先週末に開催したビジネスセミナーには、
30人を超えるビジネスパーソンが参加されました。

そこで、私は、「信頼関係を築く力」について講演、
その後の懇親会では、参加者の何人かとお話する機会がありました。

そこで尋ねられたこと(と言いますか、いつも尋ねられること)は、
「コーチングって何ですか?」という疑問です。

これに対して、コーチングの学習段階の方やコーチ初心者の方は、
「対話を通じて、クライアントに気づきを与え、行動を促す・・・」
といった具合に、いわゆる「コーチングの定義」を述べるでしょう。

もちろん、この説明が悪いわけではないのですが、
内容が抽象的過ぎて、あるいは、経験したことがないことなので、
説明されても、いまいちピンとこない方が多いようです。
私もコーチ初心者の頃はずいぶんと悩みました(笑)。

そんな経験を積む中で、これは効果的だな、と感じている
説明方法が、いわゆる"比較する"ということです。

より具体的に言いますと、以下のようになります。

「カウンセリングやコンサルティング」と比較する
「スポーツのコーチング」と比較する

これを実践することで、相手の方には、
概ね納得のいく説明となって届いているようです。

そこで、金曜日の【コーチング事例編】では、
私がふだん実践している"比較"を使った説明方法を
ご紹介したいと思います。どうぞお楽しみに!

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