自分で気づくためには「セルフコーチング」が有効です!


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

4月に入り、新年度に突入しました。
先週は、慌ただしいこの時期に、新元号発表などもあり、
世の中がざわついた一週間でもありましたね。

4月も二週目に入ると、平静を取り戻している頃でしょうか。
あなた自身や、あなたの周りはどのような状態ですか?

上記のように、人は質問をされると、
考えて答えを見つけようとしますよね。

一方で、人は、ふだん物事を考える時は、
自分で自分に質問をし、答えようとします。

この「自問自答」は、コーチングのスキルを活用すると、
より効果的に自分に「気づき」が得られるようになります。
これを一般的には、「セルフコーチング」と呼んでいます。

セルフコーチングは、以下の点を押さえると効果的です。

・コーチングのストラクチャー(構造)を理解すること
・「答えは必ず自分の中にある」と信じること
・(できれば)声に出したり、紙に書いたりすること

特に、コーチングのストラクチャーを身につけることは、
経験上、最重要であると感じています。

ところで、コーチングのストラクチャーとは何か?
簡単に言うと「会話の組み立て方」という理解で良いでしょう。
具体的に言うと、以下のような手順 で進めて行きます。

①目標を設定する(自分の「ありたい姿」を決める)
②現状を把握する(①に対しての現状を再確認する)
③プロセスを設定する(①に向けてのステップを決める)

コーチングのストラクチャーを理解し、活用することで、
あなたは自分で「気づき」を得ることが容易になるでしょう。

そこで、金曜日の【コーチング事例編】では、
「セルフコーチング」の具体的方法と事例について、
詳しくお話させていただきますね。どうぞお楽しみに!

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