相手の理解しやすいコーチングの説明方法とは?


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

5月も後半に突入し、初夏の風が心地良い今日この頃です。
こんな時、お休みの時にはどんな予定を立てますか?

私の場合は、最近購入した愛車に乗って、
海沿いのローカルな道をドライブしたくなります。
そんな時は、空調をOFFにして、窓を全開にして、
風の音や潮の香を体感しながら走りたいですね!

さて、今日の【コーチング事例編】では、
私がよく使う「コーチングとは何か」の
説明方法について取り上げたいと思います。

そもそも目的は、「コーチングとは何か」を相手に
理解してもらうことですから、相手にとって判りやすいこと、
つまり、相手の状況や、コーチングに対する習熟度に
合わせて説明することが大切です。

例えば、私の場合、ビジネスリーダーに対しては、
「部下に良い影響力を与えるコミュニケーションスキルです」

起業や転職にチャレンジしているクライアントに対しては、
「行動するための"ブレーキ"を外すコミュニケーションスキルです」

といった具合です。

それ以外にも、例えば、相手がアスリートであれば、
スポーツのコーチングとの違いを、相手がコンサルタントであれば、
コンサルティングとの違いを説明してみるのも効果的でしょう。

いかがでしょうか。
あなたのコーチングに対する理解は深まったでしょうか?

さらにコーチングのことを理解するためには、
無料体験講座にお越しいただくことがお勧めです。

GCSジャーナルだけでは伝え切れない、
コーチングの素晴らしさをぜひ体感してください。
あなたにお会いできることを楽しみにしております!


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