私なら「コーチングとは何か?」をこのように伝えます。


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史です。

あと2週間もすると、ラグビーW杯2019が始まりますね。
新国立競技場のこけら落としにもになるこの大会、
日本代表チームの健闘を祈りたいですね!

さて、本日【コーチング事例編】は火曜日の続きです。
「コーチングとは何か?」について、
私なりの言葉で説明してみたいと思います。

実は、これまでも、「コーチングとは何か?」について、
私なりの言葉で説明しようとチャンレンジしてきました。

例えば・・・

「相手の行動変容を起こし、結果を出すスキル」
「相手の行動の"ブレーキ"を外すコミュニケーションスキル」
「相手に強い影響力を与えるコミュニケーションスキル」

などなどです。

しかし、これらの言葉も相手によって、伝わったり伝わらなかったり。
伝えながら感じたことは、やはり"具体性"がないと
伝わりにくいのだろうなということでした。

そこで考えたことが「何かと比較して説明する」という方法です。

具体的には、

・コーチングとカウンセリングとの違いを説明する
・コーチングとティーチングとの違いを説明する
・プロコーチとスポーツのコーチとの違いを説明する

これらは、当然のことながら言葉数が多くなりますが、
言葉数が多いということは、具体的であるということでもあります。

感覚的にではありますが、この方法を用いたことで、
相手の理解はより深まったように感じます。

これらのことから、伝えるポイントは2つ。

・自分なりの言葉(馴染む言葉)で伝える
・コーチングを何かと比較して伝える

もし、あなたにそんな機会が訪れたら、
実践してみることをお勧めします。

「コーチングとは何か?」については、
お近くの無料体験講座でも知ることができます。
あなたのお越しを心よりお待ちしております!

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