「チャンク・ダウン」は分かるけど「チャンク・アップ」とはどのようなスキルですか?


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史です。

10月最後のGCSジャーナルとなりました。
2019年も残すところあと2ヶ月です。

ところで、10月は巷に来年の手帳が出回る頃ですね。
そのタイミングとあいまって、来年の計画を立てるには、
今はちょうど良い時期かもしれません。
あなたはどんな計画を立てますか?

さて、今日はコーチングの基本スキル「質問する」の
「チャンク・アップ」についてお話したいと思います。

「チャンク・アップ」を語る前に、まず反対の意味である
「チャンク・ダウン」について触れておいた方が良いかもしれません。

「チャンク・ダウン」は、これまでGCSジャーナル
【コーチングスキル編】の中で幾度となく触れて来ました。

意味としては、「かたまりをほぐす=具体化する」ことを意味し、
具体的には「5W1H」を使った質問をするということでした。

コーチングで「チャンク・ダウン」が必要なのは、
クライアントの中にあるものが大まかな状態のままでは
引き出しにくいからなんですね。

では、反対の意味である「チャンク・アップ」とは
どのような時に使うスキルなのでしょうか?

「チャンク・アップ」とは、具体化するとは逆に、
「要するにどういうことなのか」をまとめ上げることで、
物事の全体を把握しやすくするスキルです。

そこで、金曜日の【コーチング事例編】では、
「チャンク・アップ」の具体的事例をご紹介したいと思います。
次回のGCSジャーナルもどうぞお楽しみに!


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