スキルを使えるようになるためには、まずは目的を押さえることが大切です!


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史です。

最近のGCSジャーナルでは、体験講座にお越しいただいた方の
関心事やご質問内容等を取り上げています。

今日は、私自身が体験講座講師を務める中で、
気づいたことについてお話したいと思います。
それは、スキルの説明をする際に感じていることです。

体験講座では、「聴く」「質問する」といった
基本スキルをダイジェストでご案内するのですが、
この時、「質問する」スキルの具体的方法を意外と
(と言ったら失礼ですが)ご存知の方が多いということです。

その具体的方法とは、「5W1Hを使って質問する」ということです。
おそらく、新人研修や営業研修等で学んだことがあるのでしょう。
知識として身につけている方は多いようです。

では、「その5W1Hを実際に使えていますか?」と尋ねると、
「あまり使えていない」とか「ついつい忘れてしまう」
といったコメントが返ってきます。

こうなってしまう原因のひとつには、根本的なこと、
つまり、「質問する」スキルの目的を押さえられていない、
ということが挙げられます。

では、その目的とは何でしょうか?
GCSでは「質問する」スキルの目的を以下のように説明しています。

"「認める」「聴く」スキルの延長として、
「クライアントの中にあるものを引き出す」こと"

このようにスキルの目的を押さえることで、「使えない」
あるいは「忘れてしまう」ことを防ぐことができます。

GCSでは「質問する」スキルに限らず、
各基本スキルの目的をきちんと説明することで、
受講生が確実に使えるようになることを目指しています。

まずはお近くの無料体験講座にお越しください。
あなたにお会いできることを楽しみにしております。

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