「質問する」スキルの"Why"は、"What"で代用すると効果的です!


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史です。

早いもので今日は1月31日。すでに2020年も1/12が過ぎましたね。
「月日が経つのは早い!」と巷ではよく言われていますが、
これは、年齢とともに切に感じる事実ですね(笑)。

さて、今日は、火曜日の【コーチング事例編】でご紹介した
「質問する」スキルの5W1Hについて取り上げたいと思います。

「質問する」スキルにおける5W1Hとは、以下のようになります。

・When(いつ?)
・Where(どこで?)
・Who(だれが?)
・Why(なぜ?)
・What(何を?)
・How(どのように?)

GCSでは『クラスA-基本スキル編』の中でもご紹介していますが、
この時、「Why」の使い方には注意が必要であり、
しばしば「What」を代用せよ、とお伝えしています。

その理由について、下記の例から探ってみましょう。

◆例えばあなたが、約束の時間に遅刻してしまったら・・・

「Why」で質問すると → 「なぜ、遅刻したの?」
「What」で質問すると → 「何があって遅刻したの?」

という具合になります。

質問された側に立ってみると、同じ事柄を質(ただ)されていても、
「Why」だと答えにくく(=反発や言い訳をしたく)、
「What」だと答えやすく(=素直に本当のことを話しやすく)
なるのではないでしょうか?

思い当たる節のあるあなたは、一度「What」で問うことを
実践されてみてはいかがでしょうか。

この「質問する」スキルについては、先に申し上げたとおり、
『クラスA-基本スキル編』で詳しくご紹介しています。

まずはお近くの無料体験講座にお越しください。
あなたにお会いできることを楽しみにしております。

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