コーチングセッションにおける「戦略」と「戦術」とは何ですか?


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史です。

3月に入り、春の陽気を感じる日が多くなって来ました。
一方で、なかなか収束しない新型コロナウィルス。
この時期は、花粉症の時期と重なってマスクが手放せませんが、
どうか万全の対策をしてお出掛けくださいね。

さて、今日は、コーチングセッションにおける
「戦略」について考えてみたいと思います。

「戦略」と言うと、よく似た言葉に「戦術」というものがありますが、
あなたは、この「戦略」と「戦術」の違いを説明することができますか?

辞書を調べると、以下のような意味が載っています。

■戦略
組織などを運営していくための将来を見通した方策、
目標を達成するためのシナリオ。

■戦術
目標を達成するための具体的な手段、実践的な計画。

キーワードで言うと、前者が長期的・大局的、
後者が短期的・具体的、ということが言えそうですね。

ところで、これをセッションに置き換えるとどうなるでしょうか。

「戦術」は、コーチングの基本スキルや会話の組み立てスキル
と位置づけることができそうですが、果たして「戦略」は・・・?

「戦略」をひとことで言えば、セッションの運営方針や方向性、
ということになります。より具体的に言うと、
セッションにおいて何に焦点を当てることで
目標達成を実現するかが「戦略」ということになります。

まだ、少し分かりづらいかもしれませんね。

そこで、金曜日の【コーチング事例編】では、
「セッションの戦略」について、具体的事例を交えながら
詳しくご説明したいと思います。どうぞお楽しみに!


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