あなたは『マズローの欲求5段階説』をご存知ですか?


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史です。

今日は6月30日。
2020年もすでに半分を終えましたね。

今年の前半は、新型コロナウィルスの影響で、
私達の生活様式や働き方も大きく見直されたため、
日々の生活を振り返る余裕もなかった、
というのが正直なところではないでしょうか。

これからの半年間は、徐々に日常生活が戻り、
経済活動も活発になることが予想されるため、
気持ちに余裕を持って過ごして行きたいですね。

私事ではありますが、7月以降は、3ヶ月~半年ほど
延期になっていた企業研修も復活します。
対面ならではの緊張感や一体感を感じられる
魅力的な研修を提供したいと考えています。

そんな企業研修の中で、私は『マズローの欲求5段階説』
を取り上げることがあります。
あなたはこの説のことをご存知でしょうか?

『マズローの欲求5段階説』とは、
「人には5段階の欲求があり、ひとつ下の欲求が満たされると、
次の欲求を満たそうとする心理が働く」ことを図説したものです。

以下にその5段階を簡単にご説明します。

■第1段階
生理的欲求:生命活動を維持したい
■第2段階
安全欲求:身の安全を守りたい
■第3段階
社会的欲求:他者に関わりたい・集団に帰属したい
■第4段階
承認欲求:他者から認められたい
■第5段階
自己実現欲求:能力を発揮して、創造的活動をしたい

誤解を恐れずに言えば、このGCSジャーナルを購読している
大多数の方は、第4~5段階のフェーズにいるのではないでしょうか。

実はコーチングのスキルでも、この第4段階にある
「承認欲求」を満たすためのスキルが存在します。

GCSではそれを「認める」スキルと呼んでいますが、
それは果たしてどのようなスキルなのでしょうか。

「認める」とは、相手のありのままの事実や存在、
あるいは変化をそのまま受け止め、「受け止めている」
ことを伝えるスキルのことです。

では、具体的に、どのようにそれを伝えたら良いのでしょうか?

そこで、金曜日の【コーチング事例編】では、
この「認める」スキルの具体的方法についてお話します。
次回のGCSジャーナルもどうぞお楽しみに!

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