オープン・クエスチョンとクローズド・クエスチョン。あなたはどちらを使いますか?


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史です。

10月に入り、本格的な秋の到来を感じさせますね。
この時期は何をするのにも適していると言えますが、
特に10月は、個人的には一年の中で最も好きな月です。

さて、10月最初の【コーチングスキル編】では、
「質問する」スキルの代表格であるオープン・クエスチョンと、
クローズド・クエスチョンについてご紹介したいと思います。

オープン・クエスチョンとクローズド・クエスチョン。
詳しく知らない方でも、言葉のニュアンスから、
何となくその意味と活用方法を理解できるのではないでしょうか。

簡単に説明すると、オープン・クエスチョンは、
相手が「Yes/No」では答えられない質問で、
相手から広がりのある答えを引き出すことができます。

一方で、クローズド・クエスチョンは、
相手が「Yes/No」で答えられる質問のことを言います。

どちらもコーチングでは使用されますが、「質問する」スキルの目的が
「クライアントの中にあるものを引き出す」ことにあるとすると、
オープン・クエスチョンの方が効果的である、と言えます。

では、クローズド・クエスチョンは、
どのような時に使用されるのでしょうか?

実は、クローズド・クエスチョンは、
以下のような時に使われることがあります。

・事実や内容の確認を取りたいとき
・約束(コミットメント)の精度を高めたいとき
・相手の気持ちを引き締めたいとき

これらは、具体的にはどのような質問方法になるのでしょうか?

そこで、金曜日の【コーチング事例編】では、
クローズド・クエスチョンの具体的方法をご紹介したいと思います。
次回のGCSジャーナルもどうぞお楽しみに!

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