コーチがクライアントの「ワンランク上の行動をリクエストする」とは、どういうこと?


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史です。

11月に入りましたね。
いよいよ今年も残りあと2ヶ月となりました。

この時期になると、いつも私が心掛けていることは、
仕事面であろうと生活面であろうと、
「今年中に終えること」と「来年取り組むこと」について
仕分けするということでしょうか。

これは大雑把な仕分けでも構わないと思っています。
これにより、おおよその見通しがついて、
ストレスなく目の前のことに注力できるからです。

これから年末にかけては、忙(せわ)しなくなるのが常。
ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

さて、今日の【コーチングスキル編】では、
「リクエストする」スキルについてご紹介したいと思います。

「リクエストする」スキルについては、
これまでもご紹介していますが、特に今回は、
「ワンランク上の行動をリクエストする」
ということにスポットを当ててみたいと思います。

「リクエストする」とは、その名のとおり、
クライアントに対して要望(要求)事項を伝えることですが、
標準的には「行動をストレートに要求する」という手法があります。

では「ワンランク上の行動をリクエストする」とは、
一体どんな時に、どういう伝え方をすることでしょうか?

状況としては、コーチがクライアントの言動を受けて、
クライアント自身が気づいていない可能性を考慮し、
自身の直感にしたがって、クライアントにとっては
現状のワンランク上と思われる行動を促すことです。

そこで、金曜日の【コーチング事例編】では、
その伝え方について詳しくお話したいと思います。

次回のGCSジャーナルもどうぞお楽しみに!

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