ビジネスシーンや日常生活にも役立つ、雑談時に覚えておくと便利な合言葉

コーチングの国際資格を取得して専門性を高めたい管理職/ビジネスリーダーとしてキャリアアップしたい

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銀座コーチングスクール(GCS)広報チーム 赤川美佐子です。
 
お元気でお過ごしでしょうか。
 
まだまだ暑い日が続いていますが、だんだんと秋の気配もしてきましたね!
 
 
今日はコーチとして活動する中ではもちろん、ビジネスシーンや日常生活の中でも役立つ、「雑談力」を高める合言葉をご紹介します。
 
雑談って意外といろんな場面で必要になったりしますよね!
 
ミーティングや会議などで開始時間まで少し時間がある時や、セッションで本題に入る前のアイスブレイク。
 
または、久しぶりに親戚に会った時など...。
 
 
そんな時、ずっと黙ったままではなかなか緊張がほぐれなかったり、場の空気が重たくなってしまうかもしれません。
 
何か話をして場を和ませたり明るくできたらいいですよね。
 
 
でも、いざとなると
 
「何を話したらいいか分からない!」
 
そんな時に頭の片隅においておくと便利なキーワードがこちらです。
 
 
「適度に整理すべし」
(テキドニセイリスベシ)
 
 
聞いたことある方もいらっしゃるかもしれませんが、合言葉の頭文字をとった様々なテーマが下記になります。
 
テ・・・テレビ
キ・・・気候 (天気)
ド・・・道楽(趣味)
ニ・・・ニュース
セ・・・生活
イ・・・田舎(出身、地元)
リ・・・旅行
ス・・・スター(有名人)・スキャンダル
ベ・・・勉強(知識・興味)
シ・・・仕事
 
 
ここから会話の糸口や共通点を見つけ出して話を広げていきましょう^^
 
雑談って話そう話そうと変に意識してしまうとぎこちなくなったりしますので、自然に使いこなすスキルや経験は少なからず必要ですが、
 
(あと相手に対して能動的に関わりたいという姿勢や好意的関心も必要ですね!)
 
いざという時に保険としてこういった合言葉を覚えておくと安心です。
 
 
コーチングのクラスではアイスブレイクの仕方や話の聴き方などのコミュニケーションスキルをより詳しく具体的に学んでいきます。
 
気になった方は無料体験講座もありますので、お気軽に参加してみてくださいね!