枠を広げてみませんか?


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銀座コーチングスクール(GCS)広報チーム 村井大輔です。
 
クライアントが話しやすい環境を作るために、私たちコーチは「アイスブレイク」をします。

アイスブレイクの例としては、名前の呼び方、お住まいなどを、お互いに話したり、季節感や趣味、健康に関することなど、お互いの共通点を探すような話をしていくことで、その後のセッションが円滑に進められるような雰囲気を作り上げます。


その時のポイントの一つが

「枠を広げること」

です。


例えば、好きな食べ物をお互いに言い合っても、お寿司が好きな人、焼き肉が好きな人、ハンバーグや餃子などなかなか共通になりません。

でも、少し広げて考えてみると、餃子が好きではなくても、作ったことはあるかもしれません。

作ったこともなくても、食べたことはあるかもしれません。

おそらく、ほとんどの人が餃子を見たことはあると思います。

好き→作った→食べた→見た

枠を広げることで、思考の枠も広げることができます。


「○○を見たことはありますか?」と問いかけてみると、相手は「見たことありますよ」となって話がスムーズに進むかもしれません。

ほんの小さなコミュニケーションから、大きく発展していくようなコミュニケーションのスキルを学んでみませんか?

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