行動目標と結果目標の違いを活かす


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銀座コーチングスクール(GCS)広報チーム 松本結花です。
 
2026年を迎え、1カ月が経ちました。

『こんな1年にしたい』と新年に描いた思いについて、今はどういった状況でしょうか?

(「目標なんて、忘れてしまった...」という方がいたら、こちらをご覧ください)

思いの実現に向けて、今日は『目標』について考えてみます。

■ 2つの目標を知っていますか?
目標には「結果目標」と「行動目標」の2種類があります。
結果目標は、「体重を5kg減らす」「資格試験に合格する」といった、達成したい成果そのものです。
行動目標は、「週3回ジムに通う」「毎日30分勉強する」といった、自分がコントロールできる具体的な行動です。

■ それぞれのメリット
結果目標は方向性が明確になり、モチベーションを保ちやすくなります。ただし、外的要因で達成できず挫折感を味わうこともあります。
行動目標は自分でコントロールできるため、毎日の達成を積み重ねることで自己効力感が高まり、結果がすぐに出なくても前進している実感を持てます。

■ 効果的な使い分け
最も効果的なのは、両方を組み合わせることです。
まず、結果目標で「どこに向かうのか」を明確にし、そこから行動目標を設定します。例えば、「体重を5kg減らす(結果目標)」に対して、「週3回ジムに通う(行動目標)」といった具合です。
日々の行動目標の達成度を確認し、定期的に結果目標をチェックして調整する。このサイクルが持続可能な成長につながります。

■ さらに効果的な目標設定
銀座コーチングスクールでは、心から実現したいと感じる目標の設定法方法や、モチベーションを維持する技術など、実践的なスキルを身につけることができます。

新年から1カ月が経った今こそ、目標との向き合い方を見直す絶好のタイミングです。

目標実現のスキルを磨くことで、あなた自身が着実に前進していくことができ、さらに、周りの人をサポートする力も手に入れることができます。
まずは無料体験講座で、目標実現に向けての一歩を踏み出してみませんか。
 
 

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