コーチングを学ぶと、育成が「楽」になる理由

銀座コーチングスクール(GCS)広報チーム 松本結花です。
4月に入り、新たに部下や後輩ができたという方もいると思います。
その中で、こんなことを感じたことはありませんか?
指示しても動かない、同じことを聞かれる、自分でやったほうが早い-
そのモヤモヤ、コーチングを学ぶことで変わっていきます。
■理由1:信頼関係ができる
コーチングでは、相手が安心して話せる関係性があること大前提です。そのために、「聴き方」や「関わり方」を体系的に学び、実践していきます。
信頼関係ができると、お互いに思ったことを気兼ねなく伝えられるようになり、コミュニケーションのストレスも大きく減っていきます。また、関係の質を高めることで、チーム全体の雰囲気も変わっていきます。
■理由2:相手の力を引き出す
従来の「指導」では、「このやり方でやりなさい」と伝えることが中心になりがちです。もちろん、それが必要な場面もありますが、それだけでは「自分で考える力」は育ちません。
コーチングでは、部下自身が「どんなやり方ならできるのか」を考えるプロセスを支援します。
自分で考えたやり方は納得感があり、行動にもつながりやすく、結果として、成長スピードも上がっていきます。
■理由3:仕事が進むようになる
コーチングは、相手が自分で考え、自分で行動することを支援する技術です。
・逐一指示を出さなくてもよくなる
・何でも相談されて手が止まることが減る
・任せられる範囲が広がる
このように、部下・後輩が自分の力で業務を動かしていき、あなた自身は「本来やるべき仕事」に集中する。それが目指す姿ではないでしょうか。
育成は本来とてもやりがいのある仕事。楽になるだけではなく、「関わるのが楽しくなってきた!」という声もいただいています。
コーチングは、特別な才能ではなく、学んで身につけられるスキルです。
この春、コーチングという関わりを加えてみませんか?