コーチングで目指す「2つのじりつ」


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銀座コーチングスクール(GCS)広報チーム 村井大輔です。
 
コーチングでは2つの「じりつ」がポイントになります。
それが「自立」と「自律」です。

1. 自立=「独り立ち」する力
「自立」は、主に行動面や環境面の自立を指します。誰かに寄りかかるのをやめて、自分の力で生きていく、あるいは物事を進めていく状態です。

コーチングでの視点: 「自分でできることを増やす」
アドバイスや指示がなくても、自分のスキルで課題をこなせるようになること。
例えば、補助輪を外して、一人で自転車をこげるようになることです。

2. 自律=「自分を統治」する力
「自律」は、主に精神面やマインド面のあり方を指します。自分自身の「価値観」や「ルール」に従って、自分の感情や欲望をコントロールできる状態です。

コーチングでの視点: 「なぜそれをするのか?」という内面的な動機を引き出します。
誰も見ていなくても、自分の決めた目標に向かって自分を律して行動できる。
例えば、「健康でいたい」という自分の意志で、甘いものを控えてトレーニングに励むこと。

なぜコーチングでは「自律」が重要なのか?
「自立」しているだけの人は、一人で動くスキルは持っています。
しかし、強い誘惑があったり、大きな壁にぶつかったりしたとき、自分の軸がないと「楽な道」へ流されてしまうことがあります。

一方で、「自律」している人は、自分の内側に「揺るぎない判断基準」を持っています。

「自立」させるためには、ティーチング(教えること)がある程度有効ですが、「自律」を促すにはコーチングが不可欠です。

なぜなら、その人の「価値観」や「内なるルール」は、外から与えられるものではなく、本人の心の中からしか見つけられないからです。

コーチングを学ぶということは、相手の「自立」を助けるだけでなく、自らの意志で人生を切り拓く「自律した人間」への成長をサポートするスキルを身につけることでもあります。

その答えを見つけるヒントが、コーチングの中にあります。

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