国際資格取得コースとレギュラークラスの違い

受講をご検討いただくにあたって

ICF(国際コーチング連盟)の認定資格は「国際資格取得コース」「レギュラークラス」のいずれを受講しても取得が可能です。ぞれぞれ、ご自身のニーズに合わせて選択いただけます。
※ICF認定資格の取得要件の詳細については「国際資格の取得について」をご参照ください。

こんな方にはレギュラークラスがオススメ

  • 周囲とのコミュニケーションの改善を目的に受講される方
  • コーチングが自分に適しているかどうか、学びながら見極めたい方
  • いきなり高い目標を目指すのではなく、一歩ずつ進みたい方

こんな方には国際資格取得コースがオススメ

  • 世界で最も権威があるとされるICFの認定資格の取得を最初から目指す方
  • ICF認定コーチから直接コーチングを学びたい方
  • セッション力を向上させるために、より充実した個別指導を受けたい方
  • ICF認定資格の申請手続きを簡略化し、申請費用を節約したい方

どちらを受講するかをご検討いただくために、以下に比較表をご用意しました。お役立てください。

国際資格取得コース(クラスJから受講)レギュラークラス(クラスAから受講)
講師の要件 ICF認定コーチ資格者のみ ICF認定資格の有無は不問
時間数 約64時間(事前課題等を含む;クラスJKL合計) 約40時間(クラスABCD合計)
ICF認定
申請要件
ACSTHとして認可取得済み 追加で20時間以上の学習時間が必要
ICF認定
申請タイプ
ACSTH申請が可能 ポートフォリオ申請が可能
(クラスLを追加受講した場合)
申請費用 ・500米ドル(非ICF会員)
・300米ドル(ICF会員)
・600米ドル(非ICF会員)
・400米ドル(ICF会員)
セッション力
強化サポート
ICF認定コーチよる5回にわたるセッションパフォーマンスへのフィードバック(口頭+書面)つき セッションパフォーマンスへのフィードバックは2回、口頭のみ。GCSコーチ認定試験を受験すれば口頭と書面でのフィードバックが1回あり
ICF認定
取得費用
379,500円+300米ドル(ICF会員)
379,500円+500米ドル(非ICF会員)
*クラスJKL合計金額
*メンターコーチの費用を除く
*ICF会費は年間245米ドル
363,000円+400米ドル(ICF会員)
363,000円+600米ドル(非ICF会員)
*クラスABCD+コーチ認定取得(クラスL受講資格要件)+クラスLの合計金額(ICF認定申請に必要な学習要件を満たす場合の費用)
*メンターコーチの費用を除く
*ICF会費は年間245米ドル
国際資格
取得コースを
選ぶメリット
レギュラークラス経由のポートフォリオ申請より16,500円余計にかかりますが、よりクオリティの高い国際資格取得コースを受講することで
プロコーチ経験豊富なICF認定コーチからコーチングを学べます。
・セッションへのフィードバックが充実しているため、スキルを効率的に向上させることができます。
・ACSTH申請できるため、申請費用を100米ドル(約11,000円)節約できます。
 また、申請作業そのものが簡略化されます。(申請フォームはすべて英文です)
・講師がICF認定申請経験者なのでICF資格取得の方法等についてアドバイスを受けることができます。
※実質5500円程度の追加でクオリティの高い国際資格取得コースの受講が可能です。