ラポールを築くには、まずは「安心して話せる環境をつくる」こと


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

今年の夏は、各地で猛暑日や大雨が続き、
9月に入れば、本州に大型の台風が直撃、
また、先日は北海道で大規模な地震が発生しました。
各地で被災に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

さて、本日のGCSジャーナル【コーチングスキル編】では、
レギュラークラスBで学ぶストラクチャーのひとつである
ラポールモードについてご紹介したいと思います。

「ラポール」とはクライアントとの間に「信頼関係を築く」ことであり、
コーチングセッションの冒頭に行うことで、その後のセッションを
よりスムーズに進める効果があります。

このラポールモードについては、実は、GCSジャーナルの
2018年7月10日号でも取り上げています。
その時は、クライアントが話しやすい話題を提供するという
アイスブレイクの手法についてお話をしました。

■GCSジャーナル(2018年7月10日号)
『ラポールを築くのに有効なアイスブレイクの手法をご存知ですか?』
https://www.ginza-coach.com/blog/180710.html

ところで、ラポールを築くには、アイスブレイクの手法を
駆使する以外に、もっと本質的で基本的な手法が存在しています。
それらは、以下のように場面に応じて使い分けることができます。

①対面でセッションを行う場合
→座る位置を確認する
②通信(電話・Skype等)でセッションを行う場合
→通信設備に不具合が発生していないかを確認する

では、①・②を実践するために、具体的にコーチは
クライアントにどのような言動を行えば良いのでしょうか?

そこで、金曜日のGCSジャーナル【コーチング事例編】では、
具体的な会話事例や行動についてご紹介させていただきますね。
どうぞお楽しみに!


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