変化と変容の違い

銀座コーチングスクール(GCS)広報チーム 芳賀美貴です。
「変わりたい」
そう思って、新しいことを始めたり、
行動を変えたりした経験はありませんか?
たとえば、
転職した
学び始めた
働き方を変えた
思い切って挑戦した
これは目に見える変化ですね。
けれど、
「変化させたのに、また同じことで悩んでいる」
という状況に陥ることも時にあるのではないでしょうか。
たとえば、
「もう無理して頑張るのはやめよう」と思って転職したのに、
新しい職場でもまた頑張りすぎてしまう。
「人に振り回されたくない」と思って距離を取ったのに、
結局また人の顔色を気にしてしまう。
場所や環境は変わっているのに、
苦しさのパターンが変わらない。
それは、行動は変わっても、
ものの見方や価値観がそのままだからかもしれません。
一方、変容は、
その土台そのものが変わっていくことです。
「期待に応えなきゃ」ではなく、
「私はどう在りたい?」で選べるようになる。
すると、不思議と、
同じ出来事でも受け取り方が変わっていきます。
コーチングは、
単に行動を変えるためだけのものではありません。
対話を通して、
自分でも気づいていなかった思い込みや価値観に気づき、
"自分らしい選択"を取り戻していくプロセスでもあります。
だからコーチは、
クライアントの行動だけでなく、
人生の捉え方や価値観にも関わる存在なのです。
もしあなたが今、
「変わりたいのに、なぜかうまくいかない」
「頑張っているのに苦しい」
そんな感覚を持っているなら、
必要なのは、もっと頑張ることではなく、
自分自身との向き合い方を見つめることかもしれません。
銀座コーチングスクールでは、
相手を変える技術ではなく、
自分自身の在り方と深く向き合っていきます。
「変化」で終わらない。
「変容」につながる学びを、あなたも体験してみませんか。