鈴置 豊(すずおき・ゆたか) コーチ

『社内コーチ活動』応援します!

基本情報

鈴置 豊
性別・生年・出身地 男性・1961年・東京都
活動地域 東京都、川崎市、横浜市、オンライン
コーチ認定資格
  • GCS認定プロフェッショナルコーチ
  • GCS認定講師
  • ICF認定コーチ(ACC)

セッション情報

セッション実施形態
  • 対面
  • Zoom
  • Skype
セッション可能な曜日・時間帯 月~金曜日:18:30~22:30、土・日曜日:応相談
セッションメニュー/料金(税込) ・継続セッション:55,000円(税込)/40分×6回(月2回×3ヶ月)
・単発セッション:11,000円(税込)/40分
・無料オリエンテーション(無料体験セッションあり)
継続セッション時間あたり単価(税込) 13,750円(税込)
事前オリエンテーション可否・時間・料金 可・無料(無料体験セッションあり)
コーチとしての強み・得意分野 ・社内コーチ活動、大企業、中企業、外資系、日系企業でのスタッフ・リーダー経験
・分析思考、カウンセリングマインド
こんな方をサポートしたい
/メッセージ
*"社内でコーチング活動をしたい" を応援します*
・コミュケーション力のUPによるパフォーマンス向上を目指すビジネスパーソン
・人間関係の改善によりチームの生産性を上げたいと考えているビジネスパーソン
・演奏家、表現者としてパフォーマンス向上を目指す学生、アマチュア
・運動部、運動団体に所属する子供・学生の指導者、コーチ
セッション実績 ・コーチ活動開始時期:2008年
・クライアントの属性・職業:企業内中間管理職、新入社員

<サポートしたテーマ>
「社内コーチ活動」応援サポート
管理職のコミュニケーション力向上サポート
新入社員のためのプレゼンテーションスキルアップ、声の出し方

<クライアントの感想>
「6回のコーチングセッションありがとうございました。
コーチ依頼は初めての体験でしたが、大変有益な時間となりました。
特に、鈴置コーチのクライアントに寄り添う姿勢は、常に優しく、安心してセッションを受けられました。
鈴置コーチと初めてセッションしたころは、社内コーチとして不安を抱えていました。
しかしコーチとのセッションを続けていくうちに、安心して話せるようになりましたし、それは、自己信頼にもつながったと感じます。
クライアントに向かう鈴置コーチの真摯な対応は、今も私の手本であり、心の支えです。
おかげさまで、社内コーチの段階も上期クラスが終わり、下期クラスが開始。第二ステップに進みました。
今はセッションはもちろん、社内への浸透活動も自信をもって進めています。
もう一つ印象的だったのは、コーチの投げかける質問は、問題の真因に導いてくれるということです。
3回目か4回目のセッションだったと思います。
長らくうじうじと考えていたことが、コーチの質問に答えているうちに、たった一時間で解決できたことがありました。
自分が進みたいと思うビジネスで、敵だと思っていたライバルが、実は仲間だと感じた瞬間は目からウロコが100枚は落ちました。
同じビジネスだと思っていましたが、ターゲットが同じだけで、ビジネスジャンルは違っていた!
逆に私のコーチングという専門性を生かすことで、そのライバルに仕事を提供できる可能性もあるということに気づきました。
つまり、ライバルは私の前をふさいでいるのではなく、私が先行しているのだ。
そう確信を得られてターゲットのビジネスに自信をもって進めそうです。
もう一つは、苦手な元部下とのセッションが、今はとても楽しくなったことです。
コーチの「その人のことが好きですか?」という質問はいまでも忘れません。
コーチは、クライアントの100%見方であり、応援者である。
そう肝を据えてセッションに臨むことで、今はとても楽しく、元部下も楽しそうに話をしてくれるようになりました。
鈴置コーチのセッションを受けて、企業の社内コーチング活動に多くの人を巻き込み、自信をもってセッションも進められています。
これも偏に、鈴置コーチが私の100%見方でいてくださったからだと感じます。
本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。」
(埼玉県・会社員 男性 2020年4月から4ヶ月継続セッション実施 原文のまま)

国際コーチ連盟(ICF)認定コーチ(ACC)
GCS認定講師(池袋校)
GCS認定プロフェッショナルコーチ
一般社団法人日本ストレスチェック協会認定ファシリテーター
米国NLP(TM)協会認定NLPプラクティショナー
ビジネス選書読書会Web認定シニアマイスター
”表情筋トレーニングでナイスコミュニケーション。コミ力向上サポートコーチ”
キーワード 社内コーチ・ゾーン・フロー・表情筋トレーニング・ストレスマネジメント・管理職・人間関係・ビジネスパーソン・コミュニケーション・自己基盤・夢・目標・達成・時間・行動・勝つ・演奏・演技・試合・NLP

プロフィール詳細

大手日系信託銀行でシステム開発に携わった後、American Express International Inc.にてシステム導入プロジェクトを約10年手がける。
その後、同社のトレーナー、トレーニングデザイナーとしてカード部門全般の教育・研修に従事。2011年より現職の総務人事・経営企画・法務部門にて社員向けコーチ活動、社内コーチング研修、コンプライアンス研修・個人情報保護研修・ハラスメント相談担当者研修等を展開している。

My Story

【コーチングとの出会い】

約10年前、社内でシステムの導入プロジェクトを運営していた時、「インシデント」と呼ばれたシステムエラーの対応を長い間続けていました。その数、およそ1千件。その原因の約7割が、システムそのものではない「ヒューマンエラー」。 その時感じたのは、これからはシステムの開発より「人間の開発」に携わろう。でも「人間の開発」ってどうしたら...。
そんな時にコーチ型コミュニケーションの存在を知り、これを社内に広めればエラーの減少のみならず、生産性の向上につながるのでは、と考えコーチング活動を開始しました。

【コーチとしてのミッション】

企業内でコーチ活動をして感じるのは、テーマ(相談内容)の多くの部分を「職場の人間関係(コミュニケーション)」が占めることです。
中でもその問題のきっかけが、初期の段階で「もうちょっとよく話しておけば、聞いておけば」にあることが多くあります。その「躊躇」は多くの場合、その人の見せている「表情」にあるのではないでしょうか。
自分はコーチとして「表情」を作ること、会話の頻度を増やすこと、相手の立場で考え「受容」すること。企業内でお互いがこうしたマインドを持つようになり、毎日の仕事を楽しめるようにサポートします。

【コーチ活動の中で感動したこと】

「新しいアイデアが欲しい」というクライアントに対して、様々な質問をした後に、改めて「新しく何ができそうですか?」と聞いてみました。
すると意外とすらすらと「新しいアクションプラン」が口をついて出てきます。「すごいですね。もう沢山考えられているではないですか。いつ考えたんですか?」
「コーチに質問されて、『今』考えました。すごく助かりました。」
”答えは必ずクライアントの中にある”を改めて実感しました。