相手と話す時、あなたと相手との距離はどれぐらいですか?


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

1月も半ばを過ぎ、寒さもピークを向かえていますね。
この時期、私の周りにはインフルエンザを抱えている方が
何人もいらっしゃいます(幸い、私は大丈夫です)。

風邪やインフルエンザは、免疫力の低下から来ると言われています。
予防のために、マスクや手洗いをすることはもちろんのこと、
根本的な対策として、睡眠・栄養摂取に努めることが
なにより大切なことではないかと思う今日この頃です。

さて、GCSジャーナル【コーチングスキル編】では、
コーチングを機能させる条件として、
「信頼関係を築くこと(=ラポール)」について、
幾度となく触れてまいりました。

■参考:
「ラポールを築くのに有効なアイスブレイクの手法をご存知ですか?」

「ラポールを築くには「自己開示」することが効果的です!」

実は、ラポールのスキルは、これらだけに留まりません。
言葉を使う「アイスブレイク」や「自己開示」以外にも、
「座る場所・距離を調節する」という手法があります。

本日のGCSジャーナルでは、このことについて書きますね。

コーチングセッションを対面で行う場合、
「相手との座る位置を確認する」というものがあります
(詳しくはレギュラークラスBで学びます)。

例えば、下記に掲げるA~Dのうち、クライアントが
もっとも話しやすい位置関係はどれだと思いますか?

【問題】
A:お互いが90度の角度を保って座る
B:相手と正面から向き合う
C:相手と斜めに向き合う
D:お互いが並んで(隣同士で)座る

あなたはいかがでしょうか?
もちろん個人差はありますが、だいたい答えは同一になるようです。
詳しくは、金曜日の【コーチング事例編】でお話しますね。
どうぞお楽しみに!


consulting-2204253_960_720.png

GCSジャーナル   GCSジャーナル