「いつかやりたい」を「やる」に変える―清水コーチが語る「あきらめない心」


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銀座コーチングスクール(GCS)広報チーム 芳賀美貴です。
 
「夢を実現する人と、あきらめてしまう人。その違いはどこにあるのでしょうか?」
今回は、新宿校の清水俊宏コーチのインタビュー動画をご紹介します。

清水コーチ自身、50代後半で初めてトライアスロンに挑戦し、見事完走。
その挑戦の背景には、これから力を入れていきたいアスリートへのメンタルサポートに向けて、「自分自身もアスリートの不安や緊張を体験しておきたい」という思いがありました。
半年ほどの準備を経て完走した経験は、「すごくいい自己基盤が作れた経験」になったといいます。


もともとコンサルタントとして、「こうしたらどう?」「こうしたほうがいいよ」と提案やアドバイスをすることに慣れていた清水コーチ。
コーチングを学び始めた頃は、つい教えたくなってしまうことも多かったそうです。
それが、学びを重ねる中で「まず話す」から「まず聞く」へ。

相手の話を聞くことで、相手が話しやすくなり、表情もよく見えるようになった。そして、人との関係性もより良くなっていったと振り返ります。


今回のお話の中で印象に残ったのが、トライアスロンへの挑戦中に受けたコーチングについてです。
半年ほど準備をしていても、不安になることはある。モチベーションが上がったり下がったりすることもある。
そして、レース直前には緊張も高まったといいます。

そんなとき、コーチからかけられたのが、
「今回のチャレンジの目的って何でしたっけ?」
という問いでした。

その問いに答える中で、アスリートのクライアントをサポートするために、自分自身も体験しておきたいと思って、この挑戦を始めたことを改めて思い出す。
そして、そのことを自分の口から話すことで、「頑張ろう」と思えたそうです。


清水コーチは、「いつかトライアスロンを完走したい」という夢を、「10月のレースで完走する」という目標に変えました。
夢を夢のままにせず、目的を持って目標に変える。
そして、「自分は達成する」と決意する。
そこに「あきらめない心」が生まれるのではないか、と語ります。

コーチは、答えを与える人ではありません。
不安になったときに、その人が大切にしていることや「何のために始めたのか」を思い出させ、自分の言葉で再確認することを支える存在。
今回のLIVEには、そんなコーチングの力が、清水コーチ自身の体験を通して詰まっています。

「いつかやりたい」と思っていることはありませんか?
その「いつか」を「いつまでに」に変えることから、夢への一歩が始まるのかもしれません。
ぜひ、清水俊宏コーチのLIVE動画をご覧ください。

 

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