受講コース選択ガイド
銀座コーチングスクール(GCS)では、職場や家庭、地域社会でコーチングを活用したい方から、プロのコーチや国際資格の取得を目指す方まで、ニーズに応じて段階別にコーチングスキルを修得できるプログラムを提供しています。
「まずは基礎から学びたい」「将来的には国際資格も目指したい」など、学び始める目的は人それぞれです。GCSでは、学ぶ目的に応じて「レギュラークラス」と「国際資格取得コース」の2つの選択肢をご用意しています。
このページでは、レギュラークラスと国際資格取得コースの違いを比較しながら、あなたに合った選び方をご案内します。
国際資格取得コース/レギュラークラスの比較
| こんな方には国際資格取得コースがオススメ | こんな方にはレギュラークラスがオススメ |
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国際資格取得コース/レギュラークラス さらに詳細な比較
※ICFの認定基準改定に伴い、当ページでは新基準での内容を掲載しています。受講開始が2026年5月以降の場合、通常ペースの受講であれば新基準適用となります。
学習内容/時間数
| 国際資格取得コース(新基準) | レギュラークラス | |
|---|---|---|
| 学習時間数 | 74時間(うち40時間はレギュラークラスと同一) (事前課題等を含む;クラスJKL+メンターコーチング合計) |
40時間(クラスABCD合計) ※受講中または修了後に国際資格取得コースへの切り替えが可能です。 |
| 想定受講期間 (参考) |
合計:13~15ヶ月間程度 ※詰め込み式ではなく、クラス外での実践練習を含め、無理なく修了基準レベルに到達することを想定した標準的な期間です。 ※受講日程の組み方に個人差があるため、期間は前後する可能性があります。 |
6ヶ月間程度(GCSコーチ認定資格取得まで;クラスの受講間隔により個人差があります) |
| ICFプログラム 認定種別 |
ICF認定レベル1プログラム | ICFプログラム認定の対象外 |
| 個別フォロー指導 | 受講者が実施したコーチングセッションに対するフィードバック:計5回(うち3回は書面;GCSコーチ認定試験の結果通知含む) | 受講者が実施したコーチングセッションに対するフィードバック:計3回 (口頭のみ2回+GCSコーチ認定試験を受験した場合の結果通知として書面でのフィードバック1回 |
| メンター コーチング |
3ヶ月間以上にわたり10時間 ※うち7時間はグループ指導選択可。残り3時間はマンツーマン指導必須 |
なし |
取得できる資格
| 国際資格取得コース(新基準) | レギュラークラス | |
|---|---|---|
| 認定試験 | ・GCSコーチ認定試験(クラスK修了後に受験必須) | GCSコーチ認定試験(受験は任意) |
| 取得を目指せる資格 (審査あり) |
GCSコーチ認定資格 および ICFコーチ認定資格(ACC:Associate Certified Coach) ※ACC取得には、当コースの修了に加え、所定のセッション経験時間数のクリア、ICFへの申請、筆記試験の合格が必要です。 ※PCC(Professional Certified Coach)を目指す場合は国際資格取得プロフェッショナルコース(レベル2)へ進級 |
GCSコーチ認定資格 ※認定資格取得後も国際資格取得コースへの切り替えが可能です。 |
費用とICF認定資格取得について
| 国際資格取得コース(新基準) | レギュラークラス | |
|---|---|---|
| 費用内訳と 総額の目安(税込) |
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| 一括申込割引 |
※一括割引の適用には一定の条件を満たすことが必要です。[詳細]をご確認ください。 |
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| ICF認定資格(ACC) 取得に関して |
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レギュラークラス修了後、国際資格取得コースへの切り替えが可能です。
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最初に受講するクラス
| 国際資格取得コースに決めた! |
レギュラークラスに決めた! |
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【クラスJ-初級】から受講を開始! [国際資格取得コースの全体像] |
【クラスA-基本スキル編】から受講を開始! [レギュラークラスの全体像] |
【受講手順】
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【受講手順】
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迷った時は、どうする?
- まずはレギュラークラスから受講を開始し、必要に応じて途中または修了後に国際資格取得コースへ切り替える方法をおすすめします。[切り替え手続き詳細]
- コーチング無料体験講座に参加し、担当講師に相談することもできます。
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