リーダーシップとコーチング


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銀座コーチングスクール(GCS)広報チーム 村井大輔です。
 
ビジネスの現場やスポーツチームなど、多様なメンバーを率いる中で、こんな悩みはありませんか?

「細かく指示を出さないと動けない」
「逆に指示を出しすぎると、やる気をなくしてしまう」
「よかれと思って教えているのに、指示待ち人間になってしまう...」

実は、指導に悩む多くのリーダーが陥っている共通の落とし穴があります。それは、「全員に同じアプローチをしてしまっている」ということです。


【成長段階によって「求める関わり方」は違う】

部下や選手の成長度(スキルと意欲のバランス)は一人ひとり異なります。
だからこそ、成果を出し続けるリーダーは、相手の状態に合わせて関わり方のアクセルとブレーキを使い分けています。

例えば
基本を覚えるスタート段階(スキル:低 / 意欲:高)
⇒ 明確な指示や具体的なガイド(教える=ティーチング)が必要。
経験を重ねて自立に向かう段階(スキル:高 / 意欲:波あり)
⇒ 相手の考えを引き出し、問いかける(サポートする=コーチング)が必要。

問題なのは、スキルが育ってきた相手に対しても「指示」を出し続けてしまうこと。
これをしてしまうと、メンバーの自走力や主体性は芽を摘まれ、指示がないと動けない状態を作ってしまいます。


【コミュニケーションの「選択肢」を持てるかどうか】

相手の状態を正しく見極め、ベストなタイミングで「指示」から「問いかけ」へと切り替える。
これこそが、コーチングを学ぶ最大の価値です。

関わり方の選択肢(引き出し)が増えると、部下や選手の成長スピードが変わります。そして何より、指導者であるあなた自身の「指導のストレス」が減っていきます。

「一律の指導」から「相手に合わせた関わり」へ。
相手の可能性を引き出すコミュニケーションを手に入れてみませんか?

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