「うまくやろう」とする自分を、やり切る ~高野淳子コーチの場合~

銀座コーチングスクール(GCS)広報チーム 芳賀美貴です。
本日は、相模原校の高野淳子コーチのインタビュー動画をご紹介します。
「講師なのに、まだ学ぶんですか?」
そんな言葉を受講生からかけられることが増えたという高野コーチ。
高野コーチは、起業スクールで講師を務め、多くのママ起業家の収入アップをサポートする立場にある方です。
なぜ、すでに人を教える立場の人が、改めてコーチングを学ぶのでしょうか。
今回のインタビューで印象的だったのは、
「スキルを学ぶために来たつもりだったけれど、本当に大切だったのは自己基盤だった」
という言葉でした。
クライアントの沈黙を待つこと。
相手の力を信じること。
答えを急がないこと。
頭では理解していても、実際にやろうとすると難しい。
その時に問われるのは、テクニックではなく、自分自身のあり方なのだと語ります。
そして学びの中で出会った忘れられない言葉。
「うまくやろうとする自分を、やり切る」
完璧でなくていい。
ぎこちなくてもいい。
まずはやってみる。
そんな言葉に支えられながら、高野コーチは今も挑戦を続けています。
また動画では、
・母の介護で一度人生を諦めた経験
・ママ起業家支援への想い
・人生を変えたコーチングとの出会い
・涙する人が続出した「ワーク」の話
についても語ってくださいました。
「子どもの幸せ」が最優先になりがちな母親だからこそ、
"自分は本当はどう生きたいのか"に目を向けてほしい。
そんな高野コーチの温かく力強いメッセージが詰まったインタビューです。
ぜひ動画でご覧ください。
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