クライアントの観察・洞察から生まれる、問いの探究 -なぜ、私はこの問いをしたのだろう?-のお申し込み
- ※GCSクラスB/J後半修了相当以上の方がご参加可能です。
- イベントの詳細は、こちらのページをごらんください。
□テーマ
「問い」そのものではなく、
「問いが生まれるまで」を探究する。
コーチングセッションにおいて、「どんな質問をすればよいのだろう?」と考えてしまうことは少なくありません。
けれど本当に大切なのは、質問のバリエーションを増やすことだけではなく、目の前のクライアントをよく観て、聴いて、感じ、そこから何を受け取ったのか。
そして、「なぜ、私は今、この問いをしたのだろう?」
と、自分自身の問いの意図にも目を向けることではないでしょうか。
当セミナーでは、クライアントへの観察・洞察と、そこから生まれる「問い」の関係を、実践と対話を通して探究していきます。
□セミナー概要
クライアントが発する言葉はもちろん、表情や声のトーン、間、感情やエネルギーの変化など、セッションの「今、この瞬間」には、さまざまなものが表れています。
私たちコーチは、そこから何を受け取り、何を感じ、どのように捉えているのでしょうか。
そして、その観察や洞察は、次の「問い」にどのようにつながっているのでしょう。
実際のコーチングセッションを題材に、「何を観たのか」「何を感じたのか」「なぜその問いをしたのか」をていねいに振り返ります。
大切にしたいのは、「良い質問だったか」「もっと効果的な質問があったのでは」と問いを評価することではありません。
クライアントから目と心を離さず、その瞬間に起きていることを受け取り、自分の中から生まれてきた問いの意図に自覚的になること。
観察・洞察から問いが生まれ、その問いによってさらにクライアントへの理解が深まっていく――。
そんなコーチングの循環を、実践・観察・ディスカッションを通して体感し、自分自身のコーチングを探究していきます。
□プログラム内容
(※若干の変更が生じる場合があります)
■ クライアントを「観る・捉える」とは?
■ 問いの意図を探究する
■ リレーコーチング
■ オブザーブ&振り返り
■ 全体ディスカッション
□当セミナーで得られること
■クライアントの「今、この瞬間」を観察する視点が広がる
■言葉だけではなく、表情・声・間・感情・エネルギーなどから受け取る力を磨くことができる
■「何を質問するか」だけではなく、「なぜその問いをするのか」を意識できるようになる
■自分がクライアントの何に反応し、何を捉えやすいのか、自分自身の傾向に気づくことができる
■他のコーチの観察や問いに触れることで、自分にはなかった視点を得ることができる
■問いを考えることに意識を向けすぎず、目の前のクライアントにより深く意識を向けるヒントが得られる
■観察・洞察・問いをつなげながら、自分らしいコーチングをさらに探究することができる
□講師
■高安 成帆コーチ
㈱スポーツメーカー・ミズノにて、広報宣伝業務を
10年間担当した後、光文社〈JJ〉〈STORY〉〈HERS〉
など、女性誌の記者として活動。コーチ歴23年。
03年からは、GCSにてコーチ育成と、コーチング
講師育成の講師も務める。コミュニケーション
コーチとして、経営者や個人事業主の目標達成や
夢実現に向けたパーソナルセッションを提供する他、
企業研修講師やセミナー登壇などの教育事業にも
情熱を注ぐ。
・㈱チア・ドリーム代表取締役
・GCS認定試験委員会 副委員長
・しなやかな自分軸を作るグループセッション
〈気づきcafé®〉主宰
□ファシリテイタ―:
■新島まきこ
GCS秋葉原校代表/講師
ICF認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
□こんな方におすすめです
■セッション中、「次に何を質問しよう」と考えてしまうことがある方
■質問のバリエーションを増やすだけではない、「問い」の力を深めたい方
■クライアントを観る・聴く・感じる力をさらに磨きたい方
■自分の問いの意図や傾向について振り返ってみたい方
■他のコーチが何を観て、どのような問いを生み出しているのか体験してみたい方
■実践とフィードバックを通して、自分自身のコーチングを深めたい方
【お知らせ:懇親会につきまして】
セミナー終了後の17時~19時30分頃まで、同会場にて懇親会を開催します。(費用別途)
詳細は追って個別にご連絡しますが、現時点での参加可否を当フォームの「ご意見・ご要望等」欄にお書き添えください。