齊藤 一清(さいとう・かずきよ) コーチ

GCS汐留校講師|管理職・リーダー育成コーチ

[齊藤 一清コーチからコーチングを学びたい方はこちら]

基本情報

齊藤 一清
性別・生年・出身地 男性・1972年・埼玉県越谷市
活動地域 オンライン:全世界、対面:都内近郊
コーチ認定資格
  • GCS認定プロフェッショナルコーチ
  • GCS認定クラス講師
  • ICF認定コーチ(ACC)
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セッション情報

セッション実施形態
  • Zoom
セッション可能な曜日・時間帯 平日および土日祝日、夜間
セッションメニュー/料金(税込) ・継続セッション:121,000円(税込)/60分×10回
・無料オリエンテーション:30分(お一人様1回まで)
継続セッション時間あたり単価(税込) 12,100円(税込)
事前オリエンテーション可否・時間・料金 無料:30分
コーチとしての強み・得意分野 ■強み
(1)管理職・リーダー育成
(2)コーチング型マネジメント
(3)1on1・部下育成
(4)組織内コミュニケーション
(5)行動変容・習慣化支援
(6)プロコーチ育成
こんな方をサポートしたい
/メッセージ
「部下との接し方がわからない」
「1on1で何を話せばいいかわからない」
「部下がなかなか主体的に動いてくれない」
「プレイヤー業務とマネジメント業務の板挟みになっている」
「年上部下・若手社員とのコミュニケーションが難しい」

と、悩んでいる管理職・リーダーのサポートをします!
セッション実績 【コーチング実績】
■社外コーチ活動開始時期:2014年
(社内コーチ活動開始時期:2008年)
■社外セッション経験時間:1080時間
(社外セッション経験時間:1500時間)
■セッション経験人数:280人以上

【クライアントの属性・職業】
・管理職および管理職候補
・ベンチャー起業経営者
・SNSインフルエンサーなど
キーワード 管理職・リーダーシップ・マネジメント・人材育成・部下・コミュニケーション・ポケカ

プロフィール詳細

30年程法人営業を経験。30歳で管理職となり人材育成、チームビルディングに携わるも、人とチームの成長支援の難しさに直面。コーチングに出会い、カリスマ性リーダーシップや指示命令がなくとも、相手が持つ可能性を信じて関わることで、相手の主体性を引き出し成長速度を加速できる事を実感。
2019年、コーチングを通して主体性にあふれた人を増やしたいとGCS認定講師になる。
趣味は登山等アウトドア派であるが、最近はポケカにハマっている。ポケカ仲間募集中。

My Story

「管理職をひとりにしない。」人が自ら動き出す組織を、コーチングから。

はじめまして。銀座コーチングスクール汐留校講師の齊藤です。当ページをご覧いただき、ありがとうございます。

私は長年、企業の現場で法人営業、人材育成、組織マネジメントに携わってきました。その経験とコーチングを通じて、今、強く感じていることがあります。

「人を動かそう」とするだけでは、人も組織もなかなか変わらない。

大切なのは、一人ひとりが自ら考え、自ら動き、自ら成長していける関係と組織をつくることです。そのための大きな力になるのが、コーチングだと私は考えています。

私自身、管理職として大きな失敗を経験しました

私がコーチングと出会ったのは2004年、30歳で管理職になった頃です。

管理職になったばかりの私は、

「リーダーは部下を強く引っ張らなければならない」
「部下より仕事ができなければならない」
「的確に指示し、正解を教えなければならない」
「リーダーにはカリスマ性が必要だ」

そんな“理想の管理職像”を自分に課していました。しかし、現実は思うようにはいきません。部下にはそれぞれ違った価値観があり、能力があり、考え方があります。どれだけ自分が頑張ってもチームは思うように動かない。「自分がもっとやらなければ」と仕事を抱え込み、部下との関係もうまくいかなくなり、私は次第に管理職として自信を失っていきました。
管理職1年目は、私のビジネス人生の中でも最も苦しかった時期の一つです。そんな時に出会ったのが、コーチングでした。

「引っ張る」から「引き出す」へ

コーチングを学んで、私のマネジメントは大きく変わりました。

教える前に、聴く。
指示する前に、問いかける。
自分で抱えるのではなく、相手を信じて任せる。

「どうすれば部下を動かせるか」ではなく、「どうすれば、この人が自ら考え、自ら動けるだろうか」

と考えるようになりました。

すると少しずつ、部下との関係が変わり始めました。メンバーが自分で考えるようになり、主体的に行動するようになり、チームにも変化が生まれていきました。そして何より大きく変わったのは、私自身でした。

私はそこで初めて、

リーダーの仕事とは、人を動かすことではなく、人が動き出す環境をつくることなのだ

と知りました。

2020年、銀座コーチングスクール汐留校を開校

この経験を、かつての私と同じように悩んでいる人へ届けたい。そんな想いからコーチング講師となり、2020年2月、銀座コーチングスクール汐留校を開校しました。以来、対面・オンラインを通じて、日本全国、そして海外からも受講いただき、コーチングを学ぶ多くの方々とご一緒してきました。認定コーチやICF資格取得を目指す方々の育成にも携わっています。

私のクラスで大切にしているのは、単に「コーチングのやり方」を覚えることではありません。

コーチングスキルの根底にある、

相手を信じること。
相手の可能性を見ること。
違いを受け入れること。
人との信頼関係をつくること。


まで一緒に考えていきます。

また、私自身が長年経験してきた営業、管理職、人材育成、チームマネジメントでの成功だけでなく、数々の失敗についてもクラスでは惜しみなくお話ししています。教科書だけでは学べない「企業の現場でコーチングをどう活かすのか」まで持ち帰っていただきたいからです。

企業・組織の管理職/リーダー育成も支援します

現在、私が特に力を入れていきたいと考えているのが、企業・組織における管理職・リーダー育成です。管理職になったからといって、突然マネジメントができるようになるわけではありません。

かつての私自身がそうだったように、

「部下との接し方がわからない」
「1on1で何を話せばいいかわからない」
「部下がなかなか主体的に動いてくれない」
「プレイヤー業務とマネジメント業務の板挟みになっている」
「年上部下・若手社員とのコミュニケーションが難しい」

そんな悩みを、一人で抱えている管理職は少なくありません。だからこそ私は、「管理職をひとりにしない。」をテーマに、コーチングを活用した管理職・リーダー育成にも取り組んでいます。

企業・団体向けには、ご要望に応じて、

(1)新任管理職研修
(2)1on1・コーチング型マネジメント研修
(3)部下が自ら動き出すチームづくり研修

など、実際の職場で活用できる内容を中心とした研修をご相談いただけます。

私が目指しているのは、「研修を受けて良い話を聞いた」で終わる研修ではありません。コーチングによって気づきを生み、その気づきを小さな行動に変え、行動を習慣化する。そこまでできて初めて、管理職が変わり、メンバーが変わり、組織が変わっていくと考えています。

コーチングは「人」を変え、「組織」を変える

私は、特別なカリスマだけが優れたリーダーになれるとは考えていません。私自身、決して最初から優秀な管理職だったわけではありません。むしろ、たくさん失敗してきました。だからこそ、管理職として悩んでいる方の気持ちがわかります。そして、コーチングを学び、人との関わり方が変われば、リーダーは何歳からでも成長できることも知っています。

もしあなたが、

「もっと良いリーダーになりたい」
「部下との関係を変えたい」
「人を育てられる管理職になりたい」
「自分らしいリーダーシップを見つけたい」

そう考えているのであれば、ぜひ一度コーチングに触れてみてください。まずはコーチング無料体験講座でお会いしましょう。コーチングとは何なのか。仕事やマネジメントにどう活かせるのか。どのように学んでいけばよいのか。納得いただけるまで、何でもご質問ください。

管理職をひとりにしない。

人を動かすのではなく、人が動き出す組織をつくる。

組織の中で、人と向き合い、成長しようと努力しているあなたを、銀座コーチングスクール汐留校でお待ちしています。

あなたもコーチとして活躍しませんか?

私たちのスクールには、「自分にできるかな…?」という小さな不安から学び始め、今では職場・家庭・副業・独立など、さまざまな形でコーチとして活躍している方がたくさんいます。

コーチングやコーチになることに少しでも興味があれば、まずは無料体験講座で雰囲気を味わってみませんか? コーチングの楽しさや学びの進め方、プロのコーチになる道筋がわかります。