病気を見るのではなく、人を見る~Dr.清水コーチが語る総合診療の視点


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銀座コーチングスクール(GCS)広報チーム 芳賀美貴です。
 
今回は、総合診療医として活躍されている清水健太コーチのインタビュー動画をご紹介します。

家庭医療専門医として、心と体の両面から患者さんと向き合う清水コーチ。
横浜校代表・葉山みなみコーチとのトークでは、医療とコーチングという異なる分野だからこそ見えてくる共通点について語り合っています。

印象的だったのは、「病気を見るのではなく、人を見る」という総合診療の考え方。
患者さんの背景に耳を傾け、その人自身を理解しようとする姿勢は、コーチングにも通じるものがあります。

また、病気の意味を一緒に見つけていくことや、目の前の問題だけでなく、その人の人生全体を見つめることなど、対話が進むほどに「コーチングって、こんな場面でも活かされるんだ」ということがわかります。

コーチングは、誰かにアドバイスをするための技術ではありません。
相手を一人の人として理解し、その人が自分らしい答えを見つけられるよう寄り添うコミュニケーションです。

だからこそ、医療だけでなく、教育や子育て、職場でのマネジメントなど、さまざまな場面で活かされています。

「コーチングって何だろう?」
「学ぶことで、どんな視点が身につくんだろう?」

そんな方にこそ、ぜひご覧いただきたい動画です。

【動画】総合診療医が語る!総合診療とコーチングの親和性とは?

 

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