GCSメンターコーチ養成プログラム
GCS Mentor Coach Training Program
当プログラムの目的と概要
当プログラムは、ICF Mentor Coach Specialization(MCS)の取得を目指し、メンターコーチとして効果的に活動するために必要な知識、スキル、実践力を養うことを目的としたプログラムです。
ICFメンターコーチング・コンピテンシーを基盤とし、コーチングセッションの観察、コーチングスキルの評価、発達支援につながるフィードバック、振り返りを促す学習支援、継続的な成長支援について体系的に学び、実践により修得します。
AAMC認定プログラム
当プログラムは、国際コーチング連盟(ICF)よりAdvanced Accreditation in Mentor Coaching(AAMC)の認定を受けた、メンターコーチ育成のための専門プログラムです。
AAMCでは、ICFメンターコーチング・コンピテンシーを基盤に、観察、実践、フィードバック、振り返りを通じて、メンターコーチとして必要な専門性を体系的に育成することが重視されています。
当プログラムでも、理論学習だけでなく、オブザーブ付きメンターコーチング、メンタリング・オン・メンタリング、評価ツールトレーニング、修了課題などを通じて、ICF基準に沿ってコーチの成長を支援できる実践力を身につけます。
MCS取得について
当プログラムは、ICF Mentor Coach Specialization(MCS)の取得を目指す方のための教育ルートとして位置づけられるAAMC認定プログラムであり、ICFメンターコーチング・コンピテンシーに沿った学習に加え、オブザーブ付きメンターコーチング、メンタリング・オン・メンタリング、ACC BARSおよびPCC Markersのトレーニングが組み込まれています。そのため、本プログラムを修了することで、ACCおよびPCCレベルのMCS取得に必要な教育要件を満たすことができます。
一方、MCCレベルのMCSを取得する場合は、別途ICFが提供するMCC BARS Trainingを修了する必要があります。
なお、当プログラムの修了によってMCSが自動的に付与されるわけではありません。 修了後、保有するICF資格など所定の申請要件を満たしたうえで、別途ICFへMCSを申請する必要があります。
プログラムの特長
当プログラムでは、ACC Behaviorally Anchored Rating Scales(ACC BARS)およびPCC Markersのトレーニングを、ICFの許諾のもとでカリキュラムに組み込んでいます。さらに、これらの教材を日本語に翻訳して提供する許諾も得ているため、日本語で体系的に学ぶことができます。
そのため、受講者は当プログラム内で、ACC・PCCレベルのコーチングスキルを観察・評価するための基準を学ぶことができ、別途ICFが提供するACC BARS/PCC Markersトレーニングを追加で受講する必要はありません。
メンターコーチングの実践力と、ICFの評価基準に基づく観察・フィードバック力を、一つのプログラムの中で一貫して身につけられることが大きな特長です。
こんな方におすすめ
受講資格:有効なICF認定資格(PCCまたはMCC)を保有している方
※GCS出身者でなくてもご受講いただけます
- ICF認定資格PCC以上を保有し、これからメンターコーチとして活動したい方
- ICFのMCS(Mentor Coach Specialization)取得を目指している方
- Level 1・Level 2などのコーチング教育プログラムで、メンターコーチを担当したい方
- すでにメンターコーチとして活動しており、最新のICF基準に沿って知識・スキルを体系的に学び直したい方
- ACC BARS、PCC Markersなどの評価基準に関するトレーニングを日本語で受講したい方
- コーチングセッションを観察し、ICFの基準に基づいて的確に評価する力を高めたい方
- コーチの強みや成長課題を明確にし、エビデンスに基づいた質の高いフィードバックを提供できるようになりたい方
- 形成的評価を通じて、コーチの継続的なスキル向上を支援する力を身につけたい方
- 個別メンターコーチングだけでなく、グループメンターコーチングを効果的に運営する力を身につけたい方
- コーチの育成やコーチ教育に関わり、より専門性の高い人材育成スキルを身につけたい方
- 自身のメンターコーチングについてもフィードバックを受け、メンターコーチとして継続的に成長したい方
プログラムの構成
| 第1日 |
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| 第2日 |
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| 第3日 |
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| 第4日 |
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| 第5日 |
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| 第6日 |
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| 第7日 |
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| 修了課題 |
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担当講師紹介
葉山 みなみ(はやま・みなみ)
ICF認定コーチ(PCC)
ICF MCS-ACC・MCS-PCC
米国ギャラップ社認定ストレングスコーチ
GCS認定プロフェッショナルコーチ
シックスセカンズ認定EQアセッサー
ORSCシステムコーチング応用コース修了
受講生の多くは、人材育成や組織開発に向けてスキルアップを目指しており、キャリアのステージアップのタイミングで学び始めている。個人的な経験としては、39歳と55歳で乳がんを経験しているため、女性のワークライフバランスを常に応援したいという思いが強い。コーチ、講師の両面から、頑張り屋さんの女性リーダーが自分らしさを取り戻し、ライフスタイルを整えていくサポートをしていきたいと思い活動を続けている。
趣味は、ドラム、ピラティス
ストレングスファインダーTOP5:成長促進、個別化、共感性、未来志向、ポジティブ
葉山コーチ紹介ページ
橋本 ゆり香(はしもと・ゆりか)
ICF認定コーチ(PCC)
ICF MCS-ACC・MCS-PCC
CRR Global認定システムコーチ(ORSCC)
GCS認定講師
GCS認定プロフェッショナルコーチ
事前説明会(Zoom開催)
プログラム内容について事前にご理解いただくための事前説明会(Zoom開催;無料)を開催します。
当ページ下段の「開催日程と受講お申し込み」にてご確認ください。
開催概要
- プログラム名称
- GCSメンターコーチ養成プログラム(英文名称:GCS Mentor Coach Training Program)
- 開催日時
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- 当ページ下段の「開催日程と受講お申し込み」にてご確認ください。
- 時間数/実施形態
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- 計65時間(同期学習:43時間、非同期学習:22時間)
※「非同期学習」とは、宿題等、講師が同席しない学習を意味します - コア・コンピテンシー:63時間(うち倫理学習3時間)
コア・コンピテンシー以外:2時間 - オンライン開催/日本語で実施されます。
- 計65時間(同期学習:43時間、非同期学習:22時間)
- 受講資格
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- 有効なICF認定資格(PCCまたはMCC)を保有している方
- 定員
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- 8名 ※最少催行人数4名(開催日1週間前の時点で開催可否を決定します)
- 受講料
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- 495,000円(税込)
銀行振込 または クレジットカード
(ICFへのMCS申請料は受講料に含まれません) - ※GCSクラス講師 および 有効なGCSコーチ認定資格をお持ちの方は、割引料金が適用されます。詳しくはこちらのページを参照ください。
- 495,000円(税込)
- 修了基準
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- 修了には、所定の出席・課題提出に加え、修了課題において所定の基準を満たす必要があります。
開催日程と受講お申し込み
※2026年11月20日~2027年2月26日
- 10/16(金)9:30-10:30GCSメンターコーチ養成プログラム 事前説明会本部講師:橋本ゆり香申込
- 10/30(金)9:30-10:30GCSメンターコーチ養成プログラム 事前説明会本部講師:葉山みなみ申込
- 11/6(金)9:30-10:30GCSメンターコーチ養成プログラム 事前説明会本部講師:葉山みなみ申込
- 11/20・12/11・25・1/15・29・2/12・26(各金)各9:30-16:50GCSメンターコーチ養成プログラム本部講師:葉山みなみ申込
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