生成AI時代のコーチング倫理講座(CCE)
当講座について
当プログラムは、生成AI時代におけるコーチング倫理を学ぶ3時間の講座です。ICFが示すAIコーチングスタンダードを含むAI活用に関する考え方、ICF倫理規定、ICFコア・コンピテンシーを参照し、コーチが生成AIを利用する際に求められる倫理的判断、守秘義務、AI利用に関する合意、情報管理を取り上げます。
特定のAIツール操作やプロンプト技術ではなく、コーチング関係の信頼を損なわないために、AIの利用目的、入力情報、アクセス範囲、クライアントやスポンサーへの説明内容をどのように判断するかを検討します。
講座の最後には、自身の生成AI利用方針をICF倫理規定に照らして確認し、コーチとしての生成AI利用の判断基準を明確にします。
- 当講座で得られるもの
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- 生成AI利用をコーチング倫理規定に照らして考える視点
- データ処理(Data Processing)を中心とした生成AI利用の判断基準
- AI利用に関する合意の考え方
- クライアント・スポンサーへの説明責任の整理
- 自身の生成AI利用方針を倫理規定に照らして確認するための視点
- 国際コーチング連盟(ICF)の認可プログラム(CCE)
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- Core Competencies:2.5 (コアコンピテンシー:2.5時間)
- Resource Development:0.5(コアコンピテンシー以外:0.5時間)
講師紹介
田邊 紀彦(たなべ・のりひこ)
GCS認定講師
GCS認定プロフェッショナルコーチ
ICF認定コーチ(PCC)
米国PMI認定PMP(プロジェクトマネジメント)
認定ワークショップデザイナー
いくつかのIT企業でのシステムエンジニアやプロジェクトマネージャー、中央省庁でのデジタル化推進など、国内外の民間企業や行政機関における多様な環境での業務経験を活かし、さまざまな現場や状況で活用できる実践的なコーチングをお伝えしています。
管理職として15年以上にわたり部[...続きを読む]
管理職として15年以上にわたり部[...続きを読む]
いくつかのIT企業でのシステムエンジニアやプロジェクトマネージャー、中央省庁でのデジタル化推進など、国内外の民間企業や行政機関における多様な環境での業務経験を活かし、さまざまな現場や状況で活用できる実践的なコーチングをお伝えしています。
管理職として15年以上にわたり部下育成や組織活性化に取り組んだ経験を踏まえ、受講生自身の経験を引き出しながら、コーチングのマインドとスキルを学び、実践できるコーチとして自信を持てるよう支援します。
管理職として15年以上にわたり部下育成や組織活性化に取り組んだ経験を踏まえ、受講生自身の経験を引き出しながら、コーチングのマインドとスキルを学び、実践できるコーチとして自信を持てるよう支援します。
講座内容
- 生成AI時代のコーチング倫理とAI活用の考え方
講座の目的、扱う範囲、ICFが示すAI活用の考え方、生成AIを利用する場合も、コーチ自身が倫理的責任を負うことを確認する。 - 守秘義務とData Processingの判断
セッションメモ、録音、逐語録、自由記述、要約、匿名化・仮名化・要約の限界を扱い、クライアント情報を生成AIに入力する際の判断を整理する。 - AI利用時の情報管理とアクセス範囲
入力文、添付ファイル、連携アプリ、履歴、保存、学習利用、削除、生成AIサービスにおける法人契約/個人契約の違いを、倫理的義務・守秘義務・情報管理の観点から確認する。 - AI利用に関する合意
AI利用についてどのように開示・説明し、必要に応じて明示的同意やオプトアウトの機会を設けるかなど、クライアント/スポンサーとの合意について扱う。 - 倫理規定に照らしたAI利用方針の確認
自身の生成AI利用方針を、ICF倫理規定およびICFが示すAI活用の考え方に照らして確認し、生成AIを使う場面・使わない場面の判断基準を整理する。
開催概要/受講料
- プログラム名称
- 生成AI時代のコーチング倫理講座(CCE)
- 開催日程
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- 当ページ下段の「開催日程と受講お申し込み」にてご確認ください。
- 時間数/実施形態
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- 計3時間
- オンライン開催
- 日本語で実施します。
- 受講資格/対象者
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- ICF認定コーチ、または基本的なコーチングスキルを既に学んだコーチ
- 定員
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- 最少催行人数 2名(開催日1週間前時点で開催可否を決定します)
- 受講料
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- 11,000円(税込)
開催日程と受講お申し込み
- 9/26(土)9:00-12:00生成AI時代のコーチング倫理講座本部講師:田邊紀彦申込
お問い合わせ
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