GCSコーチング国際資格取得コース(レベル1)
GCS Global Credential Course
コースの狙いと目標 - ICFコーチ認定資格(ACC)取得のファーストトラック
GCSコーチング国際資格取得コースでは、コーチングについての知識を身につけるだけでなく、実際に"できる"ようになることを目指し、修了時には国際コーチング連盟(ICF:International Coaching Federation)の定めるコーチの能力基準(Core Competencies)を満たすコーチを育成し、ICFコーチ認定資格(ACC)を取得いただくことを目標にしています。当コースはICFのレベル1プログラム認定を受けており、コーチングの国際認定資格(ICF認定資格)の取得を目指す方におすすめのコースです。
当コースを修了し、100時間(うち75時間は有料)以上、かつ8名以上のクライアントとのセッション経験という要件を満たすことで、ICFコーチ認定資格(ACC)を申請することができます。申請後、ICFが提供するウェブ筆記試験を受験し、合格するとACCを取得できます。ICFコーチ認定資格に必要な要件の詳細についてこちらをご確認ください。
参考リンク:国際資格の取得について|受講コース選択ガイド|GCSが選ばれる理由
GCSの実績
2026年6月現在、日本におけるICF認定コーチ総数は1,644名。そのうちGCS出身者は17.5%(288名)を占めており、ACCに限れば25.2%(212名)に達しています(GCS調べ)。
ICFの本部は米国ケンタッキー州。言葉の壁もあり、認定申請・取得にあたっては、さまざまなトラブルや不具合等が起こりがちです。GCSには、それらを乗り越えられるようにコーチ達をサポートしてきた豊富な実績があります。あなたのICF認定資格取得も全力でサポートします。ぜひ、GCSでチャレンジを開始してください!
ICFでコーチングを学び、ICF認定資格を取得した方々へのインタビュー動画、公開中!
- 無料体験講座について
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当クラスでのコーチングスキルの学習に先立ちコーチングの仕組みの概略やスキル演習を体験いただくために、「コーチング無料体験講座」(兼 プログラム説明会)を開催しています。
オンラインで自宅からの参加も可能ですので、お気軽にご参加ください。※校や講師の選択/検討のために複数回のご参加も可能です。
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ICF認定基準改定に伴う修了基準の移行について
ICFの認定基準改定に伴い、当コースの修了基準・運用は順次「現行基準」から「新基準」へ移行します。適用される基準や移行時期は、受講開始時期や現在の受講進捗状況によって異なります。どちらの基準が適用されるかは、下記をご参照ください。
- 現行基準適用対象:既に受講を開始している方で、2027年3月31日までにレベル1修了実技評価のデータを提出できる方
- 新基準適用対象:上記以外の方(受講開始が2026年5月以降の場合、通常ペースの受講であれば新基準適用となります) または 新基準でのメンターコーチングを受けることを希望する方
修了実技評価のデータ提出期限について
- ICFの移行措置により、Level 1・Level 2プログラムでは、現行基準による修了実技評価に2027年12月31日までに合格した場合、現行基準に基づいてプログラムを修了することができます。ただし、2027年12月31日までに評価データを提出すればよいという意味ではなく、同日までに評価に合格する必要があります。
- 修了実技評価では、初回の提出で不合格となり、再評価が必要となる場合があります。そのためGCSでは、再評価となった場合にも2027年12月31日までに合格できるよう十分な期間を確保するため、2027年3月31日までに修了実技評価のデータを提出することを、GCSの運用上の期限としています。
- 2027年4月1日以降に修了実技評価のデータを提出する場合は、事前に個別にご相談ください。 提出時期が遅くなるほど、不合格となって再評価が必要になった場合に、2027年12月31日までに合格・修了できない可能性が高くなります。同日までに現行基準による修了実技評価に合格できなかった場合は、新基準に移行し、新基準に基づくメンターコーチング等の要件を満たしていただく必要があります。あらかじめご了承ください。(新基準に基づくメンターコーチングについては、下段を参照ください)
- 2027年12月31日までに合格しなかった場合
新基準に基づくメンターコーチング等の要件を満たしていただく必要はありますが、メンターコーチングの10時間すべてをやり直す必要はありません。所定のフォーム作成に必要な「3時間個別セッション」のみ受け、基準に到達できれば新基準での修了が認められます(基準に到達しなかった場合は、「追加1時間個別セッション」が必要となります)。「3時間個別セッション」「追加1時間個別セッション」の詳細については、【新基準/MCS対応】メンターコーチングのページを参照ください。
注1)ICF資格認定要件であるセッション経験時間数(ACC:100時間、PCC:500時間)については、プログラム修了時点で充足する必要はありません。
注2)メンターコーチングは少なくとも10時間・3ヶ月間以上が必要です。現行基準を希望する場合、その期間を見込んで予定を立てる必要がありますので、ご留意ください。
受講の流れ/所要期間
受講開始から修了までの流れ/標準的所要期間
| 現行基準 | 新基準 |
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【参考】受講開始から修了までの標準的な所要期間
- クラスJ(初級)・K(中級)の受講・修了:4ヶ月
- GCSコーチ認定試験の受験・結果通知:2ヶ月
- クラスL(上級)の受講・修了:2ヶ月
- メンターコーチングの実施:標準5ヶ月(現行基準)・標準6ヶ月(新基準)
- レベル1修了実技評価データの提出・結果通知:1ヶ月(現行基準のみ)
- 合計:13~15ヶ月
※詰め込み式ではなく、クラス外での実践練習を含め、無理なく修了基準レベルに到達することを想定した期間です。
※受講日程の組み方に個人差があるため、期間は前後する可能性があります。
コースの概要/カリキュラム/受講料等
当コースは【初級(クラスJ)】【中級(クラスK)】【上級(クラスL)】の3段階のクラスに加え、国際コーチング連盟(ICF)の認定資格の取得に必要な「メンターコーチング」と「レベル1修了実技評価(現行基準のみ)」で構成されています。
各クラスでは、学習の進行に応じてコーチングスキルの習得状況を確認し、受講者が実際に行ったコーチングセッションに対するフィードバックを受ける機会(オブザーブセッション)が組み込まれています。
総時間数:74時間
- クラスレッスン:57.5時間
- 個別指導セッション:2.5時間
- 課題学習:4時間
- メンターコーチング:10時間
クラス学習-詳細
| プログラム名称 | プログラム概要 |
| クラスJ-国際資格取得コース【初級】 |
コーチングの根幹をなす基本的な考え方と全体像を把握・理解し、 基本的なスキルを習得すると共に、セッションを構成する3つのモードを学び、クライアントを「気づき」 と「行動」に導くスキルを習得します。クラス修了時には、一通りのコーチングセッションを完結する技術が身につき、コーチングの醍醐味やすばらしさ、また、奥の深さを十分に味わうことができるようになります。
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| クラスK-国際資格取得コース【中級】 (GCSコーチ認定試験つき) |
セッション中に起こるあらゆるケースに対応し、効果的にクライアントを導いていくために必要なセッションの戦略について学び、プロコーチとして求められる実践的なスキルを習得します。また、実際にクライアントを獲得していくために必要な、クライアントターゲットの明確化や、クライアント獲得のシナリオづくり、クライアント獲得に必要なツール類の整備について、ひととおり身につけます。併せてGCSコーチ認定資格を取得し、有料クライアントを獲得するための準備を整えます。
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| クラスL-国際資格取得コース【上級】 |
国際コーチング連盟(ICF)が求める倫理基準やコーチに求められる能力水準(コア・コンピテンシー;Core Competencies)に対する適合度合についての自己評価を行ない自身の課題を確認します。その上で、ICFの倫理規定およびコア・コンピテンシーの各項目について、その内容を学習すると共に、ICFによる評価基準、ディスカッション、セッションを通じて習得します。また、ICF認定資格を申請するための要件を確認し、実際に申請する方法について、詳細なマニュアルを提供します。
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メンターコーチング
| 現行基準 | 新基準 |
自身が行なうセッションについてメンターコーチから個別のフィードバックを受け、国際コーチング連盟(ICF)が定めたコーチに求められる能力水準(コア・コンピテンシー;Core Competencies)に適合したコーチングスキルを修得することを目指します。 |
自身が行なうセッションについてICFの Mentor Coach Specialization(MCS)を保有するメンターコーチから口頭および書面による詳細なフィードバックを受け、国際コーチング連盟(ICF)が定めたコーチに求められる能力水準(コア・コンピテンシー;Core Competencies)に沿ったコーチングスキルを修得します。そのうえで、修了に必要な所定の基準に到達していることを形成的評価により確認します。 ※形成的評価:メンターコーチングを通じて受講者のスキルの到達状況を継続的に確認し、フィードバックを行いながら、修了に必要な基準への到達を確認する評価です。 |
レベル1修了実技評価(新基準では不要)
| 現行基準 | 新基準 |
ICFが定めたICF認定資格(ACC)に求められる能力水準に達していること。 レベル1修了実技評価の詳細・お申し込み |
新基準では、1回のコーチングセッションによって判定する修了実技評価は行いません。メンターコーチングを通じて複数回のコーチングセッションを確認し、形成的評価により修了基準への到達を確認します。そのため、新基準では修了実技評価のための別途費用は不要です。 |
修了要件
| 現行基準 | 新基準 |
※以下のすべてを満たすことが必要です。
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※以下のすべてを満たすことが必要です。
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レベル1修了からICF認定資格(ACC)取得までの道筋
- 「レベル1修了証」(PDF)を事務局より受領する
- ACC認定に必要なセッション経験時間数(100時間等)を満たす
- ICFサイトより「ACC レベル1申請」を行う(修了時に申請マニュアルを進呈します)
※別途、申請費用がかかります。(ACCレベル1申請費用:ICF会員 175米ドル、非ICF会員 325米ドル;ICF年会費:270米ドル(入会は任意)) - ICFからの指示に基づきウェブ筆記試験(ICF ACC Credential Exam)(日本語)を受験する
- ウェブ試験合格により、ICF認定資格(ACC)を取得します
受講概要
対象者/受講資格
- 国際水準に適合したコーチングスキルを修得したい方
- 国際コーチング連盟の認定資格(ACC)の取得を目指す方
- かつ、下記に同意いただける方
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- コーチングスキルを習得できるかどうかは、自らの努力にかかっていると理解していること
- 講師の指示に従い、円滑なクラス運営を妨げないこと
- クラスの修了に必要な課題に誠実に取り組むこと
- クラスの中で知り得た個人の情報は、口頭・文書・インターネット上の情報を含め、クラス外に公開しないこと
- 下記、受講規約に同意いただけること
- 精神科・心療内科に通われている方、もしくは過去に通われたことのある方は、必要に応じて専門家と相談の上、自己責任において受講すること
担当講師陣
- クラスJ・K担当:国際コーチング連盟(ICF)の認定資格(ACC以上)を保有するGCSクラス講師陣
- クラスL担当:国際コーチング連盟(ICF)の認定資格(PCC以上)を保有するGCSクラス講師陣
- メンターコーチング【現行基準】担当:ICFの認定コーチ資格を持つGCSメンターコーチ陣(PCC以上または1回以上の更新を経験しているACC)
注)2027年1月1日以降はICFのMCSを保有するGCSメンターコーチ陣(PCC以上) - メンターコーチング【新基準】担当:ICFのMCSを保有するGCSメンターコーチ陣(PCC以上)
受講要項/受講料等
開催形態
- クラスにより、対面式またはオンラインでの開催となります。
- 講義並びにテキストは、すべて日本語です。
- オンラインクラスのテキストはPDFファイルでのご提供(ダウンロード)となります。
受講料・料金
- 上記「コースの概要/カリキュラム/受講料」に記載のとおりです。
受講料等総額(新基準)を確認する
- クラスJ:104,500円
- クラスK:156,200円(GCSコーチ認定試験受験料含む)
- クラスL:156,200円
- メンターコーチング:185,350円(グループ指導を組み込んだ場合の最多価格;実施メニュー形態やメンターコーチにより金額が異なります)
- 【総額の目安】602,250円(定価)
一括割適用の場合
- クラスJ・K一括割引
・260,700円→247,665円(5%割引)
・クラスL、メンターコーチングは別途
【総額の目安】589,215円(13,035円お得) - ※一括割引の適用には一定の条件を満たすことが必要です。[詳細]をご確認ください。
【注】
※メンターコーチングの実施メニュー形態やメンターコーチの選択によっては、金額が増える可能性があります。また、GCSコーチ認定試験の追試や基準未達によるメンターコーチングの追加実施が必要な場合も追加の料金がかかります。
コースを進める順序
受講開始から修了までの流れ/標準的所要期間を参照ください。
お申し込み
- 上記「コースの概要/カリキュラム」の各「プログラム名称」をクリックし、「開講スケジュール」にて受講ご希望の地域・拠点・クラスを選択し、お申し込みください。
お支払い
- お申し込み後1週間以内に受講料のお支払い手続きを完了してください。
- お支払いはクレジットカード決済、銀行振込からお選びいただけます。
- クラス開講初日の前営業日17時までのキャンセルは受講料を返還します。クレジットカード払いの場合は、決済手続きのキャンセルまたはマイナス金額のカード決済により処理します。銀行振込の場合の振込み手数料は、申し込み者負担とします。