ACC・PCCセッション実践ゼミナール 第6回 CC8「成長を促進する」 学びの統合・成長・行動のお申し込み
- ※GCSクラスB/J後半修了相当以上の方が対象となります。
- イベントの詳細は、こちらのページをごらんください。
【最大4名|ACC・PCCセッション実践ゼミナール】
GCS池袋校ゼミナールのお知らせいたします!
スクールのクラス、メンターコーチ等にてセッションの実践、ICFのコア・コンピテンシーについて様々なご相談をいただくことがあります。そんな相談から生まれたゼミナールです。
■第6回
CC8「クライアントの成長を促進する」
― 学びを統合し、セッション後の成長と行動につなげる ―
※CC3~CC8の日程は後述の日程一覧をご参照ください
■ICFコア・コンピテンシーを「知っている」から「セッションで使える」へ
ACC・PCC取得を目指す方、セッション力をさらに高めたい方を対象とした、少人数制の実践ゼミナールです。
ICFコア・コンピテンシー3~8を、各回一つずつ取り上げます。
基準の解説だけでなく、受講者によるセッション実演、講師からのフィードバック、再実演を通じて、自分のコーチングに落とし込んでいきます。
全6回の通し受講のほか、強化したいテーマを選んで、1回からご参加いただけます。
■ゼミナール概要
・ICFコア・コンピテンシー3~8を、各回一つずつ実践的に学びます
・ACC BARS、PCCマーカーを踏まえ、ACC・PCCそれぞれの視点から解説します
・最大4名の少人数制で、原則として参加者全員がコーチ役を経験します
・セッション実演後、講師から具体的なフィードバックを行います
・フィードバックを踏まえ、その場で問いや関わりを再実演します
・参加者ごとに「強み・成長ポイント・次に試すこと」をお伝えします
全6回のほか、1回のみ、複数回を選んでの参加も可能です
フィードバックは、当日の短時間の実演で観察された範囲を対象とした、成長支援のためのものです。ICFによる正式な実技評価や合否判定ではありません。
■当日の基本的な流れ
1.チェックイン・個別目標の確認
2.当日のコア・コンピテンシーの解説
3.ACCとPCCにおける発揮水準の違い
4.受講者によるセッション実演
5.本人の振り返り・クライアント役の体験共有
6.講師からのフィードバック
7.フィードバックを踏まえた再実演
8.次のセッションで試すことの言語化
講師2名が、資格基準とクライアント体験の両面から、参加者の学びをサポートします。
■参加資格:GCS受講生以外も可
次のような方におすすめです。
・ACCまたはPCC取得を目指している方
・コア・コンピテンシーを実践に落とし込みたい方
・自分の質問や関わりの傾向を知りたい方
・特定のコンピテンシーを集中的に強化したい方
・資格取得後もセッション力を磨き続けたい方
■定員:各回4名
少人数制のため、一人ひとりの実演とフィードバックの時間を確保します。
■講師
・メイン講師:國井あや子
ICF認定コーチ(PCC)
ICF MCS-ACC・MCS-PCC
2000年よりプロコーチとして活動。年間600時間以上のコーチングを提供し、講師としても年間450時間以上の登壇実績を持つ、GCS創設期からのベテラン講師です。
・サブ講師:長畑吉洋
ICF認定コーチ(PCC)
国家資格キャリアコンサルタント
経営者、管理職、ビジネスパーソンへのコーチングと、中小企業の採用・定着、人材育成、キャリア支援に携わっています。
■1クール目の日程(各19:30~22:30)
第1回10月21日(水)CC3「合意の確立と維持」
第2回 10月25日(日)CC4「信頼と安全を育む」
第3回 11月18日(水)CC5「今ここに在り続ける」
第4回 11月22日(日)CC6「積極的傾聴」
第5回 12月16日(水)CC7「気づきを引き起こす」
第6回 12月26日(土)CC8「クライアントの成長を促進する」
■お申し込みにあたって
・実演では、参加者同士でコーチ役・クライアント役を担当します
・参加者同士のセッション内容には守秘義務があります
・お申し込み時に「ご意見・ご要望」欄に目標資格と当日強化したいことをお知らせください。※必須ではありません。
・参加者が1名の場合は、講師との相互セッションを含む個別トレーニング形式で実施します
コア・コンピテンシーを学だけでなく、実際に使い、今の自分に必要なテーマから、一緒に実践していきましょう。