Coach Interview - 黒木 隆一郎 コーチ(前編)
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チームコーチングの面白さに魅せられて
職場の組織開発から出会ったコーチングが、思いの外好きになって活動が楽しいとおっしゃる黒木さん。自分のペースでゆったりと、楽しさを味わいながら研鑽を続けている様子をうかがいました。 (聞き手:山上 晴美コーチ) |
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組織開発の運営メンバーになる
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−今現在も会社に勤めながらコーチングをしているそうですね。
大学卒業後に勤めた会社1社でずっと働いています。去年の2月に定年退職をしました。定年後も引き続き継続雇用で同じ職場で働いています。一応65歳まで働く予定です。現在は会社員がメインで、コーチングは副業として取り組んでいます。
−そうですか。ずっと同じ会社にいられるというのは居心地のいい職場なんですね。どんなことをしているのですか。
入社以来基本的に商品開発部門で働いています。若い頃はソフトウエアエンジニアとして、その後マネジメントになり、定年後の今はいろいろなサポートという感じです。
-そこでコーチングと出会ったのでしょうか。
職場でというより最初は書籍でした。管理職になった時に、参考になりそうないろいろな本を読んでいくなかで「質問力」というのを見つけて興味を持っていました。それである日海外出張に行く時に、空港の本屋さんで「コーチング」の本を見つけたのです。
-空港の本屋さんですか。機内でじっくり読めましたか。
その時は少し読んで寝てしまいました(笑)。
-上司からコーチングセッションを受けたのが最初の体験なのですね。
直属の上司ではないのですが、上の人がコーチングを学ぶ中で、自分たちがクライアント役になったという感じです。それを半年くらいやった後、今度は自分たちがコーチ役をやる事になりました。その時にコーチングってこういうものなのかなと少しわかった感じです。
-組織開発の運営というのはどんなことをするのですか。
開発部門での組織活動を、自分達で企画して実際に運営する役割です。その活動にコーチングを活用しています。そのためこの役割をしているとコーチングの専門家として見られてしまいます。それはとても心苦しいので、自分もコーチングを学びたいと思うようになりました。 |
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後編は近日公開予定です!今しばらくお待ちください。
後編
・思いもしなかった自分との出会い
・「自分の楽しい」が「人の役にたつ」喜び
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Profile 黒木 "リック" 隆一郎(くろきりゅういちろう)コーチ |
大学卒業後メーカーに入社。エンジニアとして20年以上、マネージャーとして15年以上、商品・技術開発に関わり、現場と組織の両方を経験してきました。 会社の組織開発活動を通してコーチングと出会い、現在会社員をしながら、副業としてコーチング提供もしています。技術者としてのキャリアの悩み、技術者から管理職になった方の悩み等に、自分自身の経験を活用してサポートしていきたいと思っています。 答えを押しつけず、自然体で話せる対話を通じて、状況や考えを整理し、ご自身の次の一歩を一緒に考えます。 コーチング資格 GCSコーチ認定資格 :GCS認定コーチ・GCS認定プロフェッショナルコーチ ICFコーチ認定資格 :ICF認定コーチ(ACC) [黒木 隆一郎コーチにセッションを依頼する] |
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